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小さなお茶会 ~じるこん堂へようこそ~

匂いの迷路をひげの指すとおり進めば 少々思わぬことに出くわしても辿りつける…かも。

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奉祝!天皇陛下御即位30年、ご成婚60年記念! 



天皇陛下御在位30年奉祝バナー


★【天皇陛下御即位30年記念特集】宮内庁HPより

<天皇陛下御即位30年記帳>(平成31年1月24日発表)


 天皇陛下御即位30年記帳は、平成31年2月24日、皇居で行われます。
 天皇皇后両陛下始め皇族方のお出ましはなく、
 宮内庁庁舎前の特設記帳所において記帳又は名刺をお受けします。



御在位20年記念の際(2009年:平成21年時記事参照)は、お祝いをどうしたら良いのかと悶々としていた10年前。
あれから10年、あっという間でやってきましたが、今回は到底皇居まで行ける場合でもなく、どうしたものかと思っていました。

が、外出先の某県庁舎にて御記帳の場が設けられており、タイミングもよく(と言うかあの時しか寄れる時間もなかったw)駆け込んでお祝いと感謝の念を込め記帳することができました _φ(・▽・! よかったよかった!
きっと全国各所で同じように御記帳の場が設けられたことでしょう。(というかもっと広く長く開設してもいいのに…)



改めて、

 🎌 御在位30年ご成婚60年お祝い申し上げます 🎌
  🎌 +゚。*(*´∀`*)*。゚+(* ´ ▽ ` *)+゚*(*´∀`*)*。゚+。 🎌



★【天皇陛下御在位三十年記念式典における天皇陛下のおことば】より(平成31年:2019年)2月24日付け)



在位三十年に当たり、政府並びに国の内外から寄せられた祝意に対し深く感謝いたします。

即位から30年、こと多く過ぎた日々を振り返り、今日(こんにち)こうして国の内外の祝意に包まれ、このような日を迎えることを誠に感慨深く思います。

平成の30年間、日本は国民の平和を希求する強い意志に支えられ、近現代において初めて戦争を経験せぬ時代を持ちましたが、それはまた、決して平坦な時代ではなく、多くの予想せぬ困難に直面した時代でもありました。
世界は気候変動の周期に入り、我が国も多くの自然災害に襲われ、また高齢化、少子化による人口構造の変化から、過去に経験のない多くの社会現象にも直面しました。
島国として比較的恵まれた形で独自の文化を育ててきた我が国も、今、グローバル化する世界の中で、更に外に向かって開かれ、その中で叡智(えいち)を持って自らの立場を確立し、誠意を持って他国との関係を構築していくことが求められているのではないかと思います。



天皇として即位して以来今日(こんにち)まで、日々国の安寧と人々の幸せを祈り、象徴としていかにあるべきかを考えつつ過ごしてきました。

しかし憲法で定められた象徴としての天皇像を模索する道は果てしなく遠く、これから先、私を継いでいく人たちが、次の時代、更に次の時代と象徴のあるべき姿を求め、先立つこの時代の象徴像を補い続けていってくれることを願っています。




天皇陛下御在位30年(皇室御一家御所にて)宮内庁
(皇室御一家、御所にて:宮内庁)





天皇としてのこれまでの務めを、人々の助けを得て行うことができたことは幸せなことでした。

これまでの私の全ての仕事は、国の組織の同意と支持のもと、初めて行い得たものであり、私がこれまで果たすべき務めを果たしてこられたのは、その統合の象徴であることに、誇りと喜びを持つことのできるこの国の人々の存在と、過去から今に至る長い年月に、日本人がつくり上げてきた、この国の持つ民度のお陰でした。



災害の相次いだこの30年を通し、不幸にも被災の地で多くの悲しみに遭遇しながらも、健気(けなげ)に耐え抜いてきた人々、そして被災地の哀(かな)しみを我が事とし、様々な形で寄り添い続けてきた全国の人々の姿は、私の在位中の忘れ難い記憶の一つです。

今日この機会に、日本が苦しみと悲しみのさ中にあった時、少なからぬ関心を寄せられた諸外国の方々にも、お礼の気持ちを述べたく思います。
数知れぬ多くの国や国際機関、また地域が、心のこもった援助を与えてくださいました。

心より深く感謝いたします。



平成が始まって間もなく、皇后は感慨のこもった一首の歌を記しています。



  ともどもに 平けき代を 築かむと 
     諸人のことば 国うちに充


 (ともどもに たひらけきよを きずかむと もろひとのことば くにうちにみつ)

 

平成は昭和天皇の崩御と共に、深い悲しみに沈む諒闇(りょうあん)の中に歩みを始めました。
そのような時でしたから、この歌にある「言葉」は、決して声高に語られたものではありませんでした。
しかしこの頃、全国各地より寄せられた「私たちも皇室と共に平和な日本をつくっていく」という静かな中にも決意に満ちた言葉を、私どもは今も大切に心にとどめています。


在位三十年に当たり、今日(こんにち)このような式典を催してくださった皆様に厚く感謝の意を表し、ここに改めて、我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。




天皇皇后陛下ご成婚60年(宮殿中庭にて 宮内庁)

(宮殿中庭にて:宮内庁)



*以下英文

★【Addresses by His Majesty the Emperor (2019)

<Address by His Majesty the Emperor on the Occasion of the Commemoration Ceremony of the thirtieth(30th) Anniversary of His Majesty the Emperor's Accession to the Throne> (February 24, 2019)



On the occasion of the thirtieth(30th) anniversary of my reign, I would like to offer my deep gratitude to the government of Japan and to the people both in Japan and overseas for the congratulatory messages I received.

As I look back on the great number of events that have gone by since I ascended the throne thirty years ago, I am deeply moved to be able to mark this day today blessed by the many felicitations from people both in Japan and overseas.

During the three decades of the Heisei era, Japan has been free of war for the first time in modern current history, supported by the strong desire of the people for peace.
However, the thirty years was by no means an uneventful time as our country encountered many unanticipated challenges.
As the world entered a cycle of climate change, Japan, too, has been struck by innumerable natural disasters.
Our country also faced a great deal of social phenomena never experienced before due to the demographic changes arising from the aging population and the declining birthrate.
As an island nation under comparatively favorable circumstances, our country has been able to cultivate a distinctive culture.
Today, in this globalizing world, however, I believe that Japan needs to open up to the world further, establish its own place in that world with wisdom, and build relations with other countries with sincerity and good will.


Ever since ascending the throne as Emperor and to this day, I have spent my days praying for peace in the country and for the happiness of the people and thinking about my role as the symbol of the State.


However, this path of seeking the ideal role of the Emperor as the symbol of the State as designated by the Constitution of Japan, has been an endless one.

It is my hope that those who will succeed me will continue to seek the ideal role of the symbol of the State in the next era and the era after that, and that they will continue to add and complement to the role of the Emperor as the symbol of the State.





I consider myself most fortunate to have always been able to perform my duties as the Emperor with the help of the people.


The work that I have carried out was only made possible with the approval and support of various government organizations.
I have been able to fulfill my duties thanks to the people of Japan, whose symbol of unity I take pride and joy in being, and the cultural level of this country which has been nurtured by the people of Japan over many years, from the past to the present.




Throughout the past three decades, our country has been fraught with many natural disasters, and the people who had the misfortune of living in those disaster-stricken communities encountered and had to endure much grief, which they have done so bravely.

At the same time, across the nation, people have shared in the sorrow of those communities as if it were their own and stood by their fellow citizens in various ways.
These are among my most unforgettable memories during my reign.

I would like to take this opportunity today to also express my gratitude to the people of other countries who showed great concern when Japan was in the midst of suffering and sorrow.
Countless countries, international organizations and regions gave us their gracious and kind assistance.

To those people I offer my deepest heartfelt gratitude.




Soon after the start of the Heisei era, the Empress composed a moving waka poem:


  Tomodomo ni
  Tairakeki yo o
  Kizukan to
   Morohito no kotoba
   Kuniuchi ni mitsu.


 
  “ Together with you
   We’ll forge a peaceful era
    So say the people
    Ah, now the country is filled
    And blessed by these words.




The Heisei era began with a period of deep mourning for the demise of the late Emperor Showa.
As such, the words in this poem were by no means loudly proclaimed.
But to this day, we remember and hold precious the messages that we received from across the country at the time, filled with the quiet but firm determination to “build a peaceful Japan together with the Imperial family.”

I would like to express my deep gratitude to the people who organized this ceremony today to commemorate the thirtieth anniversary of my accession to the throne.

Finally, once again, I pray for peace and happiness of all the people in Japan and around the world.





今上天皇の御即位から20年近くまで実に不良国民で皇室への理解も敬意もさしてなかった私ですが、この10年ほどの間でやっとこ天皇陛下の上記のおことばの優しさや、穏やかさの中にある決意に満ちた意志の強さや、30年間日本と日本国民のために祈り続けているという事のありがたみが身に沁みてきます。

式典等で色々とおことばを見聞きすると、あと2ヶ月程で今上天皇陛下が譲位されるのだなぁとじわじわと実感がこみ上げてきます。
それはおめでたくも若く新しい天皇へのお代変わりでもあり。

ご自身の判断で譲位を決意されたこと、現在高齢の天皇皇后陛下がともどもお元気なうちに公務の忙しさから解放され安らかな日常を過ごされること等を思えば、こんなことは言ってはいけないのかもしれませんが…







正直に申し上げましょう。。。



 …




もうすぐお姿が見えなくなるのかと思うと、
    なんだかとっても寂しいですぅ〜(つД`)ノ



最近になってやっと、これまでの天皇皇后陛下の歩みを少しだけでも理解できたのではないかと思ってはいますが、おことばがこんなに沁みるとは我ながら思わず。
ここに、心ばかりではありますが、陛下のお心に寄り添うような気持ちでいる国民がひとりいることをお伝えしたく申し上げます(。>ω<。)ノ。




そういえば、随分前ですが身近にこんなお話がありました!

知り合いの女性はそれまで皇室のなんたらなど深く気にした事もなかったけれど、ある日友人と道を歩いている時に偶然にも間近で美智子様をお見かけする機会があり、不躾にまじまじと見て(そして無礼にも指差したりしたようなとか…)キャーキャーと騒いだそうです。(あの人皇族の人じゃね!?みたいな…)

すると走っていた車が二人の前でゆっくり止まってお車の窓がスゥーーーっと開き、美智子様がにっこり笑ってお手を振ってくださったそうです。(ななな何だって〜Σ(´Д`*)個人的にすごく羨ましいぞっ‼︎)

その時彼女たちは、美智子様の美しさに思わずハッと息を飲んで手を振り返し、窓がまたスゥーーーっと閉まりお車がゆっくり遠ざかって見えなくなるまで黙って見送ったそう。
…ぅ(@゚Д゚*)わぁぁぁ!!ヽ(*>□<*)ノキャ━━ァ♪その後、最初のキャーキャーとは全く違い二人とも目をキラキラさせて偶然の出会いに盛り上がり、この一瞬で美智子様のファンになったと言っておりました。

彼女たちは皇室の事も美智子様の事も普段そう気にしてもいないし考えた事もなかったけども、間近でお会いして理由もなく感激して嬉しくなって涙が出そうになったと。


 「すごい綺麗だった〜。
  なんていうか、オーラがすごかった…」
(´∀`*)ウフフ

(スピリチュアルが大好きな知人なのでオーラが印象的だったらしい…てかうらやま略)

あまりに感激してスマホで写真を撮るのも忘れた、撮っておけばよかった、いやしかしそれは流石に無礼よね、やっぱりカメラなんか向けなくて良かったのよねと言っておりました。(間近でお会いするなんてそれだけでうら略)




私だって、私だって、

天皇皇后陛下が大好きですヽ(*>□<*)ノキャ━━ァ♪!

いつも日本と日本国民のことを心から愛し安寧をお祈りしていただいていることを深く感謝申し上げます。




★【天皇陛下御即位三十年奉祝委員会HP】より奉祝バナー
  天皇陛下御即位三十年奉祝委員会

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大好きなプログラムがまた一つ。 


真央ちゃん、大ちゃん(*今期現役復活!)、あっこちゃんや織田くん、美姫ちゃんにマッチー(町田樹)も引退して、ソチの4年後の平昌OPもとっくに終わり、羽生くんが男子フィギュアで金メダル連覇(!)という結果で「もう当分こんな驚きはないだろうな」と思っていたら。(FS「SEIMEI」をまた、しかもOPで観ることができたのも嬉しい驚きだったけれど)

羽生晴明




そしたら今期('18-'19シーズン)のGPF(カナダ12/9)で16歳の紀平梨花ちゃんが軽やかなトリプルアクセル引っさげて優勝とか(!)ウォ━━(#゚Д゚#)━━!!
しかも、また泣けるくらい美しいプログラムではないですか。

★FP「A Beautiful Storm」*ロシア語?

<Rika KIHIRA/FS/FINAL Grand Prix/09.12.2018/
 Рика КИХИРА/ПП/ФИНАЛ Гран При>

  
  Рика → RIKA (R=P、I=и)
  КИХИРА → KIHIRA (H=X)
  なので、
  ПП → FS?
  ФИНАЛ → FINAL?
  Гран → Grand?
  При → Prix?
  ロシア語タイトルでしょうかね?


<ロシア実況訳>
「とても美しい流れでした」
「彼女は全く疲れていないようですね」
「ええ、疲れていませんね」
「男子選手でもこんなトリプルアクセルはできません。
 ほとんどの要素が完璧で文句のつけようがありません」

「ロシアに強いライバルが現れたことを認識すべきでしょう。
 彼女は高い技術を持っています」

「遅かれ早かれ彼女のようなライバルが現れることは
 我々みんな分かっていましたよね」

「もちろんです」


★【2018 GPF Rika Kihira FS ESP】*EURO SPORTバージョン


  What's a Performer!
  (なんて演技だ!)
  She's a delight to watch.
  (彼女は見てて楽しいね)
  It was a really great skate after that very very nervy start.
  (あの非常に辛い序盤からの、本当に最高のスケートでした)


FS score → 150.61(RK1: 233.12)

  Yes! Brilliant.
  (よし!きたね)
  She wins the furni(furniture?),she wins the competition.
  (彼女は椅子取り(*)に勝って、この試合でも優勝したね)
 *競技上位者3名までがソファーに座っていられることから、かな?








オリジナルの楽曲も美しいですが、私の中では断然FSの梨花バージョンが好き。
というかあの曲はあの演技と合わせて一つ!の気分で、曲だけでは何かが足りないと思うくらい。

GPFの時は最初のアクセルはキレイに降りられてなかったけど、コンビネーションで決めてからの〜フィニッシュまでは、本当にまるで珠玉の物語を眺めているような時間で。

あのプログラムはまさに「美しい嵐」そのものでした。

見ていて胸が震えるようなプログラムにまた会えた、なんという幸福感。
この素晴らしいプログラムに、心から敬意を表してありがとうと伝えたい。