実は、2006年のテレビアニメで放映され始めた時は第1話を見た時点で「…あんま好きなタイプじゃないなー」と続きを見もしなかったんですが。
結局第1期、第2期の2シリーズ(全24話)最後まで見てまったよー! (あーうー)
1st : 『
BLACK LAGOON』
2nd : 『
BLACK LAGOON The Second Barrage』
1stシーズン:タイトル
#01 The Black Lagoon (Black Lagoon)
#02 Mangrove Heaven ( 〃 )
#03 Ring-Ding Ship Chase (Chase for ring-ding ships)
#04 Die Rückkehr des Adlers (Das Wieder Erstehen Des Adlers)
#05 Eagle Hunting and Hunting Eagles( 〃 )
#06 Moonlit Hunting Grounds ( 〃 )
#07 Calm Down, Two Men (Calm Down, Two Men)
#08 Rasta Blasta (Rasta Blasta)
#09 Maid to Kill ( 〃 )
#10 The Unstoppable Chambermaid ( 〃 )
#11 Lock'n Load Revolution (Goat, Jihad, Rock'N Roll)
#12 Guerrillas in the Jungle ( 〃 )
2ndシーズン:タイトル
#13 The Vampire Twins Comen (Bloodsport Fairytale)
#14 Bloodsport Fairytale ( 〃 )
#15 Swan Song at Down ( 〃 )
#16 Greenback Jane (Greenback Jane)
#17 The Roanapur Freakshow Circus ( 〃 )
#18 Mr.Benny's Good Fortune ( 〃 )
#19 Fujiyama Gangsta Paradise (Fujiyama Gangsta Paradise)
#20 The Succession ( 〃 )
#21 Two Father's Little Soldier Girls( 〃 )
#22 The Dark Tower ( 〃 )
#23 Snow White's Payback ( 〃 )
#24 The Gunslingers ( 〃 )
*( )は原作マンガのタイトル
タイトルを簡単に訳したらこんな感じ↓でしょうか?w
#01 暗黒礁湖 (暗黒礁湖)
#02 マングローブ天国 (〃)
#03 リンドン♪船舶追跡劇 (リンドン♪船舶追跡劇)
#04 ? (?)
#05 ワシ探し、そしてワシ狩り (〃)
#06 月光に照らされた猟場 (〃)
#07 穏やかな最期、2人の男たち (穏やかな最期、2人の男たち)
#08 ラスタブラスタ (ラスタブラスタ)
#09 殺戮メイド (〃)
#10 止められないメイド (〃)
#11 革命に愚問を (ヤギ、聖戦、ロックンロール)
#12 ジャングルのゲリラ (〃)
#13 双子の吸血鬼がやってきた (血まみれスポーツのお伽話)
#14 血まみれスポーツのお伽話 (〃)
#15 最期の白鳥の歌 (〃)
#16 米ドルジェーン (米ドルジェーン)
#17 ロアナプラ・フリークショウ・サーカス (〃)
#18 ミスターベニーの幸運 (〃)
#19 フジヤマ極道パラダイス (フジヤマ極道パラダイス)
#20 継承 (〃)
#21 2人の父を持つ少女戦士 (〃)
#22 暗い塔 (〃)
#23 白雪姫の見返り (〃)
#24 ガンスリンガーズ (〃)
ちなみにタイトルの
ラグーンとは?ラグーン(英: lagoon)は地形の一種。
ラテン語の laguna (ラグナ)が語源で、二つの意味で使われる。
潟(かた)もしくは潟湖(せきこ)
湾が砂州(さす)によって外海から隔てられ湖沼化した地形。
ただし、完全に外海から隔てられたものはほとんどなく、ごく狭い海峡により外海とつながっているものが多い。
したがって、ラグーンは塩湖である。
日本では北海道のサロマ湖、秋田県の八郎潟などがラグーンにあたる。
外国ではアメリカの東海岸やメキシコ湾岸、フランスの地中海沿岸やイタリアのアドリア海沿岸などにラグーンを見ることができる。
礁湖(しょうこ)
サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域を指す。
サンゴ礁の内側はもともとは島嶼(とうしょ)、つまり陸地であったが、何らかの理由でその島嶼が海底に沈降したため、その部分が海域となったもの。
by wiki
このアニメの場合、主要舞台はタイの架空の海洋都市
ロアナプラという設定になってますので、礁湖の意ですかね。
変わってておもしろいなぁと思ったのが、メインマシンが「
船」だったところ。しかも魚雷付きw
SFじゃこーゆー場合同じ「船」でもマシンは宇宙船になっちゃうし、戦闘シーンともなればロボット系かやっぱり飛行機系になるし、陸上なら戦車?まあ車系。時々バイク。
船は出てきてもせいぜいAからBへの単なる移動手段のひとつって感じじゃないでしょうか?
それが、あなたメインマシンが「
船」ですよ!「
船」!ひゃっほう~!
船ってイマイチ足回りが説明しにくいんですが、カーチェイスならぬShip Chase (シップチェイス)ってアニメで見るの珍しいなと思ったんですが、皆様どうでしょ?
実は第1話で「ふーん」と興味なかったんですが、第2話第3話あたりで「んん!?」と興味をもった次第です。
原作マンガはこんな感じ。↓
ちらっと見ただけですがほとんどマンガが絵コンテになってる感じでした。
最初の方のレヴィの雰囲気が原作とアニメではちょっと違ったかなぁ。
いきなりアニメから入ったので、原作読むと「音」と「動き」のないところにむしろ違和感覚えてしまいます。
うーん、結構グロくて残虐なシーンが出てくるのでヨイ子の皆さんに両手で推薦はしかねますが、アニメでは直接的にエロいシーンがあまりなかったので個人的にはそんなに気持ち悪いというほどではなかったかな。
思うに私はグロとエロが混在していると見ていられないようだ。
でも多少のグロだけならOK!さ。
確かに2nd冒頭のの双子編は「おいおい、よくこんなの放送できたなぁ(汗)」とびっくりはしましたが、「子供なのにひどい!」という批判はちょっと違うだろうと感じたのも確かです。
この回を見て鬱に入るとしたら、彼らの理不尽で残酷で不幸な人生に対して、ではなく、彼らの最期を目の当たりにしてしまったロック(もしくはバラライカの姐さん)と似たような気分なんじゃないでしょうか。
つまり、「それを傍観するしかない自分」に対して気が滅入るという感じじゃないかと…。
あー!気が滅入っちゃったじゃないかー!(> <,)
はあはあ。
多分グロいってのだったら昨今のホラーやスプラッタ映画(実写)の方が気持ち悪いような気がします。(スプラッタ自体あまし好きじゃない)
ま、基本TVアニメですから、普通に戦争映画観てるなら見られる範囲かと。
あと「動き」(動画)はやはり昨今のアニメはすごいなぁ!と単純に感動。
つい先日30年前のアニメを観て覚えた感動とはまた別の感動があります。
多分原作のマンガが銃器類にこだわって描いてあるということで、それぞれキャラにあった得物を仕様しているとか、それぞれの生い立ちを感じさせるところが魅力でもあるのかな?と思います。
原作 :
広江礼威(小学館刊「月刊サンデーGX」連載)
監督/シリーズ構成/脚本 :
片渕須直(かたぶち すなお)
キャラクターデザイン/総作画監督 :
筱雅律(しの まさのり)名前が読めませんよ…。
助監督 :
川村賢一
メカニックデザイン/プロップデザイン :
木村雅広
美術監督 :
金子英俊(アトリエブーカ)
色彩設計 :
角本百合子(DR TOKYO)
撮影監督 :
増元由紀大(DR TOKYO)
3DCG :
井野元英二(ORANGE)
編集 :
木村佳史子(DR TOKYO)
音楽 :
EDISON
音響監督 :
本田保則
音楽プロデューサー :
岡田こずえ、尾上政幸
音楽制作 :
ジェネオンエンタテインメント、アーティスト・マネージメント・オフィス
アニメーションプロデューサー :
松尾亮一郎(マッドハウス)
プロデューサー :
西村潤・小倉充俊(ジェネオンエンタテインメント)、岡本順哉(小学館)
エグゼクティブプロデューサー :
都築裕一郎(小学館)、丸田順悟(マッドハウス)、後藤秀樹(ジェネオンエンタテインメント)
企画 :
丸山正雄(マッドハウス)、川村明廣(ジェネオンエンタテインメント)
原案協力 :
久保田滋夫・小室時恵・夏目晃暢(小学館「月刊サンデーGX」編集部)
企画協力 :
小菅さやか(小学館キャラクター事業センター)
アニメーション制作 :
マッドハウス
製作 :
BLACK LAGOON製作委員会(ジェネオンエンタテインメント・小学館・GENEON ENTERTAINMENT(USA)INC.)
By wiki
監督の
片淵須直氏ってどんな人だろう…とちょっと調べたら、(@_@)!
片渕須直監督とは!?★
監督、こんなんもやってます。片渕須直 監督/演出家
・日本大学芸術学部にてアニメーションを専攻。
在学中、宮崎駿監督と出会い、氏の脚本家、演出助手を勤める。
・卒業後、テレコム・アニメーション・フィルム入社。
・85年、『おねがい!サミアどん』で演出デビュー。
・『NEMO』で高畑勲監督の演出助手、近藤喜文監督の演出補佐、
大塚康生監督の共同監督を歴任。
・スタジオジブリ『魔女の宅急便』(1989年)演出補。
・『名探偵ホームズ・青い紅玉/海底の財宝』(1984年)にて脚本デビュー。
・『名探偵ホームズ・ミセスハドソン人質事件/
ドーバー海峡の大空中戦』(1986年)脚本。
・『名探偵ホームズ』TVシリーズを素材にジブリの新人を指導。
・虫プロダクションで『うしろの正面だあれ』画面構成
ほか劇場用映画数本の企画脚本従事。のちスタジオ4℃へ。
【主な作品】
『アリーテ姫』(2000年)監督/脚本、
『MEMORIES-大砲の街』(1995年)演出/技術設計、
『この星の上に』(1998年)監督、『名犬ラッシー』(1996年)監督
『ちびまる子ちゃん』『チエちゃん奮戦記 じゃりん子チエ』
『七つの海のティコ』『あずきちゃん』
『めぞん一刻』『カードキャプター さくら』など絵コンテ、演出多数。
うわぁあー、あのバイオレンスアニメの監督さんはジブリ関係のお仕事や『
ちびまる子ちゃん』や『
めぞん一刻』の演出なんかも手がけてらっしゃる方でしたー(驚)。
アニメの監督さんってどこでどうなるか想像つきませんね。
と、ふと気がついたんですが…。
アマゾン君の紹介では総監督よりもキャラデ作画監督の方が名前に上がってます。
…アニメじゃ総監督より作監の方がエライのか!?お、フィギアもあります!
彼女けっこうお気に入りだったりします、わはははは。
ほとんど笑い取ってるのかと思ったアサシンメイド、女
ターミネーター(2の液体人間)wの
ロベルタ。
こーゆーキャラが出てくるのがマンガならでは!
ハードボイルドと言えば
北方謙三を思い浮かべるこるちですが、あの手のひたすらどシリアスな展開(*
ブラッディードール・シリーズ全10巻参照)を想像していたところでこんなキャラが出てきてちょとずっこけちゃったんですが、そうだよ!このノリ、これがマンガだよ!と体勢を立て直して膝を叩きました。
うーん、笑いも真面目に取る、ハードボイルドマンガはそうこなくっちゃ。
でもって最終的にはしんみりさせて親近感を抱かせて去って行く。
ははは、この
狂犬ロベルタはけっこう好きなんですわ。
というか、どんなに「絵」がすごくても陰惨でグロいだけのじゃアニメはおもしろいとは感じないんだな、私は。
このアニメは、基本ハードボイルドですが「お笑いの精神」を忘れてないところがよいところです。(残酷残虐暗黒な部分もすっげー多いけども)
主人公(?)、別名「Two Hand(二挺拳銃)」の
レヴィ。んー、ちぃと地味?
これ↑よりこっち↓の方がイイ感じ?
うん、イイ感じだねー。

2次元を立体化させることに命賭けてます的職人魂を感じます。
あれ?でも主人公ってアウトサイダーサラリーマンの竹本くん…じゃなかった岡島くんだっけ?
あれか、ドラえもんとのび太みたいな関係なのかな、この二人は。(登場人物の立ち位置的に)
岡島くんの声聞いて、
ハチクロの竹本くんが、こんなところでも自分探しを…と思い込んでたんですが、竹本くんの声優さんは
神谷浩史氏(最終話だけ
野島健児氏。*最終話の収録前に神谷氏が交通事故で入院したためらしい)で、ロック(岡島くん)の声優さんは
浪川大輔氏でしたよ。ぜんぜん違ったよ、でも気が付かなかったよ。
あ、ロシアンマフィアの姐さん
バラライカ大佐(別名:フライフェイス)のがないじゃん。
けっこう好きなんだけどなぁ、下品な言葉をエレガントにしゃべるバラライカ姐さん。(ん?大尉だっけ?)
あと暴力
協会教会のイカレ尼さんの
エダとか、サングラス取るとすっげー美人!みたいなのもがんばって作ってくれい!
ここでバラライカの姐さんがいつもスーツに黒いストッキングにパンプス+時々ロシア製の軍用コートを羽織っているが、タイの海岸部って赤道に近いから
めっちゃ暑いんじゃ?ってのは言いっこなしです。ここはロシアじゃないんだから…とか。
これはマンガでアニメですからーw。
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