小さなお茶会 ~じるこん堂へようこそ~

匂いの迷路をひげの指すとおり進めば 少々思わぬことに出くわしても辿りつける…らしい。

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カテゴリー 日記 の記事一覧

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2014 ソチオリンピック 浅田真央、魂のフリースケーティング! 


う、う、うわーーーーーんっ!!!!(,> <,)


ma0ソチop「ラフマニノフピアノ協奏曲第2番」1-1



【ニコニコ動画】浅田真央 ソチオリンピック FS ~ タチアナ・タラソワさん“ 涙の解説 ”






真央ちゃん、あんたって子はあんたって子は… ほんとにもうなんて子なの!



こんなにスケートで心が震えて涙が止まらないなんて初めてだったよ。

これほどスポーツに入りこんで一緒に滑っているような緊張感と解放感を感じる選手はあなただけ。

もちろん基本私は大ちゃんのファンで、会場にまで足を運ぶようになったきっかけも大ちゃんだけど、でも、もともとがそうだったように私のスケートに対する気持ちの入り方は

「プログラム命!」

これに尽きるのかもしれない。

もちろん大ちゃん、真央ちゃんまた他の選手個人の人柄も好きだけど、それ以上にスケートが好きなのは素晴らしいプログラムがあって、そのプログラムを滑り切ってこそ!なのだ。

真央ちゃんに対しては親戚の姪っ子を応援するような気持ちで、ものっすごい贔屓目120%だけど、この日のFSは最高に素晴らしかった!
ジャッジは相変わらずくそだったけど(あれで演技構成点が70点いかないの!?)もうそんなのどうでもいい!!
点数の見方も良く分からなかった頃、純粋に氷上の演技だけに惚れたフィギュアスケートを観るのが単純に好きだった頃のような清々しい気持ちになれたんだから。


前日のSPの出来が信じられないくらいひどかったので(でもそれでもあの点数はないんでない!?と思うけど)、正直このFSは辛くて観ていられないのではないかという感じだった。
それがたった4分30秒後、私の世界が驚きと喜びと祝福と感謝にあふれたものに変わった。

これがスポーツなんだろう。

すべての結果が満足のいくものでないことがほとんどの中、何度も何度も挑戦して挫折して、さらに挑戦し続けた者にしかたどり着けない場所に真央ちゃんは立っていた。

結果的にメダルには届かなかったけど、この4年間知る限り自分の感情を表にあまり出さなかったあの真央ちゃんがリンクの上で泣いていたのを見て、「ああ、真央ちゃんはやっと自分の望むものを手に入れたんだなぁ。よかったなぁ(涙)」と心から安堵した。

どんな試合も、優勝することがあっても、自分が満足しなければ浮かない顔のことも多かったと思うけど、今日TVで見た試合後のしーちゃんとのインタビューで「フリーの演技は自分ではどうでしたか?」と訊かれて、

「100%満足」☆:*・゚(*´v`*)

というその言葉を聞いて、わたしゃまた泣きましたよ。

このオリンピックでこれが、真央ちゃんのこの笑顔が一番見たかったんだってね。

結果がすべてなんだからメダルを逃してて何を言っているんだ(怒)とかまたうじゃうじゃ何か言う人も出てくるだろうけど、少なくともこの4年間ずっと真央ちゃんの試合を見続けてきた人なら分かるだろうけど、いつも自分の結果に一番厳しく対峙していたのが真央ちゃんだ。

友人と「真央ちゃんのスケートってどうなの?」という話題が出た時に私はこう言ったことがある。

「真央ちゃんは、スケートの鬼なんだと思う。
みんなに愛されて応援されてそれに応えようとする部分もあるだろうけど、彼女の一番コアな部分は自分の目指すスケートをひたすら追い求めたいっていうところなんだと思う。
優勝とか点数で結果を出したいなら、今のルールや風潮に合わせたジャッジに受けるスケートをすればいいし、転ばない構成にすればいいしそうするべきだって意見も多いけど。
でも、あの子はもうスケートの鬼でいいんだ」




mao「nunber846」




そんな自分でも、時折見ているこっちの方が「どんなに満足できない演技だったとしても、結果は結果なんだからそれはそれでラッキー♪ってもっと喜んでもいいのに」とか「失敗したからって、外野から見てああダメだった…って分かるような表情ばっかりしない方がいいんじゃ…」とかそれはそれは余計なお世話な気持ちでやきもきしてたことも多かった。

けれど、だからこそ、その真央ちゃんがあんなに充実した笑顔で自分の演技に「100%満足した」って言い切ったことが、もう姪っ子通り越して我が子のことのように嬉しい。
あれから何回見ても、あのFSの演技を観ると涙が出るよ。

改めて言うよ。

真央ちゃん、素晴らしいFSだったよ、おめでとう!

そして、本当にお疲れさま!




maoソチop「お疲れ様!」2





【ニコニコ動画】≪フランス語(翻訳付き)≫浅田真央 2014 ソチオリンピック FS




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2013-2014シーズン ソチオリンピック 祝!金メダル!!  


祝!羽生くん、金メダルおめでとうござ
います!!



まっちーも大ちゃんも結果は残念だったけど入賞には変わりなし!

おめでとう!

結果的には本人たちはそれぞれ不本意かもしれないけど、この厳しいシーズンを戦い抜いてここまでたどり着いてきた場所だ。
みんな胸張って帰ってきてほしい。


しかしこんなに観てるのが苦しいOPって…
プルシェンコとかアボットとか年長組さんが辛かった。
色々やらかし大会だった印象の男子シングル。
そんな中、マイライフ!を最後まで表現したジュベール、素晴らしかったな。


5時間後には法事…
とりあえず書き散らし。


つーか、スケ連の大人たち、羽生くんをプレスにほったらかしてないで誰か早く休ませてあげてー(> <;)!


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2013 世界選手権のアイスダンスより拾い物!ネリー・ジガンシナ/アレクサンダー・ガッシ組(ドイツ) 

今、アイスダンスといえばメリル&チャーリー組(アメリカ)とテッサ&スコット組(カナダ)が熱い!というのが主流と思われますが…




やっとみつけたぜ!
ドイツのアイスダンスカップルのFDプログラム。

ネリー・ジガンシナ/アレクサンダー・ガッシ(ドイツ)

nelli ZHIGANSHINA / alexander GAZSI (GER)

名前が覚えにくい…ドイツのネリアレって覚えていい(^^;)?


ISU WORLD 2013 - ICE DANCE FD -7/21- Nelli ZHIGANSHINA Alexander GAZSI - 16.03.2013 .






…あ、削除されてた。

イタリア版でもいいや。(*H26年1月現在イタリア解説版追記)

イタリア解説もなかなか自由~な感じでいいよね。



.ISU ZAGREB 2013 -14/21- ICE DANCE FD - Nelli ZHIGANSHINA Alexander GAZSI - 25.01.2013 .http://youtu.be/4g9fT6AGU64






Jスポでメリチャリのフリー目当てで2013年(H25)世界選手権のアイスダンスの放送を見てたら、第3グループだったっけな?このカップルのプログラムに目が釘付け!w

好き!めっさ好き!このプログラム。

いやーん、今シーズン終わっちゃたじゃん。
インタビューでネリーが

「このプログラムが本当に大好きでした。これでこのプログラムを演じるのが終わってしまうと思うと、とっても悲しい」

みたいなことを言っていて、ほんとだよ!!!と私もTV前でジタバタしましたよ。



そして、かれこれ2年半程ずっと気になってはいたもののどこの誰だか…、と放置していた記憶の中の2010-2011年シーズン・スケートアメリカに出場していたアイスダンス組のプログラムが益々気になってやっと捜索ゲット!

確か国旗が黒・赤・黄色だったよーな…ドイツかベルギー?のカップルで、そのプログラムがSDかFDだったかもあいまいだったんだけど。
淡いブルーグリーンの衣装の女性が人形を演じていたことが印象的だったことしか覚えてなかったので、てっきり当時のこの気になるカップルがネリアレでは!?と探してみたら…あった!↓ありましたよ!


ステファニー・フローベルグ / ティム・ギーゼン(ドイツ)
Stefanie,FROHBERG / Tim,GIESEN
*ステファニーとかシュテファニーとか表記が色々…

SD「エリーゼのために」


2010 Skate America Stefanie FROHBERG / Tim GIESEN SD .





当時はジュニア上がりのシニアデビューしたてのカップルだったそうだけど、その後ほどなくカップリングは解消してしまったらしい。残念。
この時は確か点数もそんなになく得点(44・03で最下位)が出た時にフローベルグ嬢が悲しそうだったのを思い出す。

でもなんだろうね、ドイツ的な表現とか好きなのかな。
彼らのこの演技を何気なく観ていたのに、私はとっても心を打たれた。

2010年(H22)のスケートアメリカ大会には正直大ちゃんを観るためだけにポートランドへ行ったようなものなので、当時はアイスダンスは興味の範囲外だった。
そしてこの大会でアイスダンス優勝はメリチャリ組で、素人目にもそれはそれはレベルが高く「上手!すごい!」という感じで、彼らと比較したらこのフローベルグ&ギーゼン組はずいぶんと技術的には稚拙だったと思われる。
(正直アイスダンスの技術的な知識はない&気にしてないので分からない)

でも、なぜだかドイツ組のこのプログラム(SD)は最初から演技が印象的で、観ていて自分でもよく分からないのだが私ったらほろりと涙がでた。

そして順位も国もカップル名もプログラム曲がなんだったかも思い出せないのに、この演技だけがほんのりと淡い切ない印象としてずっと私の中に残っていた。



…のを2013年(H25)3月の世界選手権でなんの気なしに観たネリアレのFD(ゾンビ)で思い出し、芋蔓式で2010年(H22)のスケアメアイスダンスのカップル名&SDプログラムを確認できました。めでたし。

曲が「エリーゼのために」だったのか。
なんか印象から「くるみ割り人形」のイメージだったので探すの苦労したわ~。






あ、もちろん超絶技巧のアイスダンス組の演技も感動したよ!
メリチャリ組とかテッサ・スコット組のどっちが好きかっていったら、今回のプログラムではメリチャリ組のFD「ノートルダムの鐘」かな。


Meryl DAVIS - Charlie WHITE 2013 4CC FD .





先月の大阪開催の四大陸選手権の時のメリチャリ組のこのFDは圧巻だった~。
「すげぇ…」とつぶやいちゃいました。
スタンディングオベーションですよ。
女子シングルの後にアイスダンスのFDだったのでそのまま観てるともの凄く終了時間が遅くなってしまうため、電車がなくなってしまうかもとアイスダンスは観ないでホテルに帰るつもりだったのだけど。

残って観てて良かったよ!!

正直今もアイスダンスの技とか良しあしは詳細不明なんだけど、この演技がもんのすごく「異次元ファンタスティック!!」だったことはよく分かったよ。

くあ~!!メリチャリ組はスケアメ行った時普通に会場ロビー歩いててサインも写真もOK!なフランクな雰囲気だったな~、サインもらっときゃよかったよ!(でも当時はアイスダンスはそんなに興味なく…)



などと…

アイスダンスの面白さをほんのり感じた2010-2011年GPシリーズのスケアメ、目の前の演技に圧倒された2013年の大阪四大陸、目当てのカップル以外にも観るのが楽しみになった2013年カナダ世界選手権。

アイスダンスの面白さを教えてくれてありがとう!
来シーズンも素晴らしい演技を楽しみにしてます。
カップルのみんな頑張ってね!


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