小さなお茶会 ~じるこん堂へようこそ~

匂いの迷路をひげの指すとおり進めば 少々思わぬことに出くわしても辿りつける…らしい。

06« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»08

07月の記事一覧

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夏休みだヨ!映画だヨ! ③ 

★『ブレイブ・ストーリー
ブレイブストーリー

宮部みゆき原作のRPGっぽい冒険アドベンチャーアニメ。


『ブレイブストーリー』公式HP
TVでかなり力を入れて宣伝してたのでとりあえず観てみた。
でもアニメの映画でこれだけTVが宣伝してるのに違和感すら覚える私って…。
実はRPG(ゲーム)ってそんなに好きでもなくやってもすぐ飽きちゃうのでどうかなぁと思っていましたが、正直『ウルトラヴァイオレット』よりおもしろかったようなw。

いや、なんとなくですがアニメで育った幼少時代を振返り、アニメのあの独特のノリ、間、ベタだと分かっていながら感動してしまうとか、きっと細胞に訴えられてしまっているような状態が心の中で起こってしまった感じです。

主人公は二人の小学生です。
今の私には共鳴には程遠い設定なのですが、やっぱりどこか大人の視点なので大人が観ても退屈はしないと思う。(多分)
つか、大人が一番共鳴するのは主人公ワタルの父親(イメージ)がヴィジョンの世界で語る言葉だと思うんですけど、小学生が父親のこんな本心を聞かされた日にゃあショックでぶっ倒れそうな強烈なセリフだ…(^ ^;)。




「どんなに働いたって誰からも感謝もされない!こんな生活もういやなんだよ!」 by父。






いろいろタイアップして4年の歳月をかけて作ったアニメです。
GONZOが手がけただけあって映像そのものはとてもキレイ。

★ゴンゾとは?★byはてな
株式会社GDHを核にアニメ製作会社である株式会社ゴンゾ等によって構成されるGDHグループの、アニメーションのブランド名。
あるいは会社としての「ゴンゾ」を指して英字表記(GONZO)する人もいる。
GDHには2004年4月30日付けでフジテレビが10%(当時)出資している。

★主な作品
・(OVA)青の6号(1998-00)
・(TV)ファイナルファンタジー:アンリミテッド(2001)
・(TV)Hellsing ~ヘルシング(2001)
・(TV)最終兵器彼女(2002)
・(TV)フルメタル・パニック!(2002)
・(OVA)戦闘妖精雪風(2002-)
・(TV)超重神グラヴィオン(2002)
・(TV)LAST EXILE(2003)
・(TV)クロノクルセイド(2003)
・(TV)PEACE MAKER 鐵(2003)
・(TV)カレイドスター(2003-04)
・(TV)超重神グラヴィオンツヴァイ(2004)
・(TV)SAMURAI7(2004)
・(TV)爆裂天使(2004)
・(TV)GANTZ(2004)
・(TV)巌窟王(2004-2005)
・(TV)砂ぼうず(2004-2005)
・(TV)バジリスク~甲賀忍法帖~(2005)
・(TV)SPEED GRAPHER(スピードグラファー)(2005)
・(TV)電車男/月面兎兵器ミーナ(OPアニメ・作中アニメ)(2005)
・(TV)SoltyRei(2005-)
・(TV)BLACK CAT(2005-)
・(MOVIE)銀色の髪のアギト(2005)


GONZO作品一覧




しかしながら…。











観てしばらくたってどんな映画だったっけ?、と振り返ると不思議なくらい印象が薄い。

ブレイブ=勇気
ストーリー=物語


呼んで字のごとくこのアニメは「勇気の物語」なんですよ。

でも、このアニメを観てどの辺が「勇気」だったのか思い出せんのです…。
松たか子を感じさせないワタル役の松たか子ってほんっと女優やなぁ~とか、キ・キーマ役の大泉洋の「水曜どうでしょう」はおもしろいから見れ!と関東在住の友人から指令がきたが、確かにそっちの方がおもしろいなとかヘンなところに感心したりはするんですけど。
★ちなみに『水曜どうでしょう』の公式HP





子供は人知れず大きな悩みを抱えている。
それが大人になってみれば些細なことだと言われるようなことでも。

「ボクはお気楽な小学生なんかじゃない!」

冒頭に、ワタルが謎めいた転校生ミツルと身の上の不幸さをそれぞれ匂わせるシーンがあります。
悩みを抱えていないと人間として何やらレベルが低いのじゃ?って我々はなんとなーく思ってるところがあるような気がします。
でも、同じ状況にあってもくよくよしない!ってことの方がこの世でははるかに大事なんだぞ(それがいわゆる勇者!?)ってことが、このアニメで一番言いたかったのかなぁ。

…と今思った。
でもイマイチアニメからは強烈なメッセージは感じなかったです。
多分、好きなキャラがこれといっていなかったせいかと…。


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アニメ *  TB: 0  *  CM: 0  * top △ 

夏休みだヨ!映画だヨ! ② 

もう上映終わってるかな?
★『ウルトラバイオレット』 *正式には『ウルトラヴァイオレット
ウルトラヴァイオレット



ミラ・ジョボヴィッチ主演の近未来アクション映画。

つかこれって‘ガン=カタ’へのオマージュ作品か?と思って観てたら、そもそも‘ガン=カタ’(ガン=銃+カタ=型、銃を使った最強武道の意)の生みの親、『リベリオン』↓(2002年作)の監督カート・ウィマーのまんま第2作目の監督作品でびっくらこきました。
リベリオン -反逆者- リベリオン -反逆者-
クリスチャン・ベール (2003/10/24)
アミューズソフトエンタテインメント
この商品の詳細を見る


『リベリオン』公式HP ←*フレームにこりすぎてて見難いちゅーに…。

『リベリオン』のオタHP ←*も絶対こっちのHPの方がおもしろくかつ為になる(?)!

●邦題の「リベリオン」は反逆という意味で、原題をカタカナにすりゃいいという考えがはびこる昨今、なかなか考えた邦題ですね。

○まさに「反逆者」だし。「世界を覆す」ってキャッチコピーはウソじゃないしね。
プレストンひとりが一個大隊みたいなレベルだし。原題は?

●「Equilibrium」。調和均衡って意味です。
感情抑制剤投与による世界を意味しているのでしょう。もともとは、その劇中に出てくる感情抑制剤"Librium"がタイトルだっのですが、似た名前のパニック障害治療薬が実在していたので、「Equilibrium」に。薬の名前もプロジウムになりました。



ガン=カタのオタクHP ←*トップページのこのなんちゃってカタカナが泣かせます。(ちゃんと調べて描こうよ…)



『ウルトラヴァイオレット』公式HP

ソニーピクチャーズ『ウルトラヴァイオレット』公式HP ←*こっちの方が見やすいかな。

『ウルトラヴァイオレット』HD



<登場人物>
ヴァイオレット = ミラ・ジョヴォヴィッチ
ファージ最強の女戦士。ウィルスに感染したために12年前に政府に強制的に中絶させられて以来復讐の鬼となった。

シックス = キャメロン・ブライト
政府がファージ殲滅のために開発した「兵器」として生まれた少年。
しかし、実は…。


ダクサス = ニック・チンランド
ファージ弾圧のために戦う人間政府の権力者だが、ファージの地下組織に接近し…。


ガース = ウィリアム・フィクトナー
ファージの中で科学者としてヴァイオレットのバックアップを務める。研究を続けるのは密かに愛するヴァイオレットを助けたいという想いがある。




監督カート・ウィマー

脚本 : カート・ウィマー

撮影アーサー・ウォンジミー・ウォン

プロダクションデザインチュー・サンポン

衣装デザインジョセフ・ポロ

音楽クラウス・バデルト

上映時間 : 94分


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『エルフを狩るモノたち』 

『エルフを狩るモノたち』とは?
エルフを狩るモノたち

原作は矢上裕(やがみゆう)の同名マンガ。全21巻+別冊。
1996年(平成8年)10月~1996年(平成8年)12月、テレビ東京系列にて放送された。
10年前の良作アニメ。深夜アニメのハシリ的存在。
今見てもかなりおもしろい~。
オープニングの主題歌を歌っているのは浜崎直子ですが、私には小比類巻かおるの「Carry on」に聞こえます。サビといいメロディーといい…。
オープニング 「Angel Blue」 : 浜崎直子
エンディング 「天才は最後にやってくる」 : 浜崎直子


<登場人物>
龍造寺淳平 = 関智一
格闘家で空手の達人。
「筋肉バカ」とよく言われ(主にセルシアに)、思ったことは即実行、言葉は後からやってくるタイプ。
目的のためには他人の迷惑など顧みないタイプだが義理人情には厚い。
異世界での不条理な出来事に
「これだからファンタジーは嫌いなんだ~~!」
が口癖。
大好物はカレーライス。
愛理さん命で、無茶な願いでも愛理さんの「お・ね・が・い♪」で何でも引き受ける単細胞。


小宮山愛理 = 富沢美智恵
冷静沈着な性格でクールビューティーなメンバーのまとめ役。
あのSFチックな衣装は召還された時に撮影でもしてたせいか?
オスカー女優だけあって演技の天才で、相手の嘘を見抜く事も得意な頭の切れる戦略家。
時折冷酷な表情も見せる。(が、基本は優しい。)


井上律子 = 宮村優子
74式戦車を所有する兵器オタクの女子高生。
掟破りな近代兵器でファンタジーの世界を闊歩する。
軍事オタクであらゆる兵器に精通し、特に銃と爆弾の扱いはプロ級。(どんな女子高生や!笑)
優しく思いやりのある性格で動物大好き。


セルシア・マリクレール = 三石琴乃
エルフ族の長にして召喚魔導師
当初エルフ族を守るため淳平達と敵対していたが、放送第2回目から早くも呪文を見つけてさっさと日本へ帰ってもらう方がいいと判断、犬に変身してさりげなく協力する事にする。
変身指輪でいろんな姿に変身出来るが、呪文のかけらを犬の体の時に刻印したせいで元の姿に戻れなくなり、作中では犬、パンダになっていることの方が多い。(でもこの犬とかパンダ姿が妙にカワイイんだよな。)
淳平との喧嘩は夫婦漫才のようでサイコーに笑える。
見目麗しいエルフ族の長(のはず)なのに一番笑わせてくれる。


ミケ(最初はナナヨ式と呼ばれていた)
74式戦車にネコの霊体が取りついたので律子がミケと命名。(第5話)
戦車なのに「にゃ~~」と鳴く。
そのため燃料が不要になり、メンバーの足として活躍する。(それまでは‘ガソリンの実’を搾って燃料にしていた。)
ネコの霊体なため、ネズミや魚を見て理性を失して暴走することもある。


ピチカートピチちゃん(『エルフを狩るモノたちⅡ』第2話で登場。)
見た目は小さな白い熊のぬいぐるみ。手乗り白クマとも呼ばれている。(超可愛い!)
彼らはおしりを相手にすりすりすることで愛情表現する。(もうメロメロ♪)
この世界では、植物を食べて体内で紙を作り排泄し、出した紙はトイレットペーパーとして使われている。
異世界ではトイレットペーパーは貴重品なため、その補充要員として同行する。(この辺がリアリティあってスキなところだ。笑)


<サブタイトル>
1 : 1996年10/04 : 来襲! エルフを狩るモノたち
海賊の「ハンマーヘッドなサメ隊長」に注目。呪文のかけらは見つからず。


2 : 1996年10/11 : 誕生! 無敵のパーティー
セルシアのブチ犬姿はけっこう笑えます。呪文のかけら1つ目ゲット。


3 : 1996年10/18 : 選択! 赤と青の秘薬
愛理さんの超演技に注目。


4 : 1996年10/25 : 必殺! 1000人目をねらえ
淳平の格闘家らしいすがすがしさを発見。


5 : 1996年11/01 : 追加! 五番目の仲魔
74式に対する律子の健気さにちょっとほろり。


6 : 1996年11/08 : 戦慄! 史上最悪の呪文
ここで、日本人の3人がナゼこの世界に来たのかが判明。


7 : 1996年11/15 : 恐怖! お花畑でつかまえて
最初はホラー→盆踊りな展開に。呪文のかけら、2つ目ゲット。


8 : 1996年11/22 : 臨終? あの世の果てまでも
霊体になった彼らが肉体を取り戻すべくエルフのシスターと戦うシーンはベタなノリにも関わらずつい笑ってしまいます。


9 : 1996年11/29 : 感動! 君よ美しく舞え
冒頭から異様にセルが動いていないなぁ…と感じる作品。「このすっとこどっこい!」がキメ台詞。


10 : 1996年12/06 : 悲劇! 脱ぎたいエルフ
けっこう人気ありそうな作品。鎧の装着シーンは『セイント☆聖矢』のパロディ!?


11 : 1996年12/13 : 逆襲! お前たちに明日はない
査問委員会のジャッジ登場。いきなり呪文のかけらを2つ同時にゲット。


12 : 1996年12/20 : そして エルフを狩るモノたち
裁判所の鳩時計に注目!(ピチちゃんー!!)二つの世界の融解現象が始まる。
5つ目の呪文のかけらゲット。

原作 : 矢上裕

監督 : 片山一良

シリーズ構成 : あみやまさはる

脚本 : あみやまさはる、久保田雅史山田靖智

キャラクターデザイン : 後藤圭二

美術監督 : 古谷彰

音響監督 : 明田川進

音楽プロデュース : ハートミュージック

㈱創通エージェンシーHPより






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夏休みだヨ! 映画だヨ! ① 

★『パイレーツ・オブ・カリビアン2 デッドマンズ・チェスト
パイレーツ・オブ・カリビアン2



さらば、ジャック・スパロウ





ってさらばじゃないでしょうよ!!



『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』公式HP
★ついでに『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』公式HP





ああ、もう大嫌いなあのディズニーのオープニングがなければどんなにヨイか…。





でもスキなんだよぅ、ジョニー・デップキャプテン・ジャック・スパロウが。 (くそっ)


観終わった後で、どうもくろん君の体がユラユラ不自然に揺れています。
どしたの?と聞いたら

「キャプテン・ジャ~ック・スパロゥ♪」 (彼はすぐに憑依されやすい)

い、いや、似てないから…。




個人的にはやはり1の『呪われた海賊たち』の方が勢いがあり船長ジャック・スパロウの魅力全開!!って感じですが、今回の2『デッドマンズ・チェスト』でも船長ジャック・スパロウの愛らしさは健在です。(ストーリー上ちょっと弱ってますが)

もう個人的にはウィルとエリザベスの結婚式とか‘靴紐のビル’ことビル・ターナーとウィルの親子愛なんてどうでもいいんですけど、って感じなのですが彼らがゴタゴタしてくれないとジャックがどこへ行っちゃうかわからないんで頑張って活躍して、…って活躍してくれないと困るのよおおおおぉおおおぉおっ!!

キャプテン・ジャック・スパロウ

前作の1「呪われた海賊たち」を予習してご覧になることをオススメいたします。

あと、ジョニー・デップが思わず「設計図を見せてくれ!」と言ったくらい気に入ったというヴードゥー教の予言者ティア・ダルマのお家はじっくり観察しておくとよいでしょう。





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「緑アジサイにご注意」 by日本アジサイ協会 

緑のアジサイについて検索していたらこんなものが…Σ(゜々゜∥)なぬ!?

緑アジサイにご注意

園芸店などで緑花のアジサイを見かけることがありますが、これはファイトプラズマという微生物によるアジサイ葉化病です。
この葉化病によって庭の全てのアジサイが枯死した例もあります。
お気をつけください。



日本アジサイ協会HPより





えっ!?
あの緑なアジサイって病気の一種なのか?

いや、病気ではないちゃんと品種改良した緑のアジサイもあるのだが、素人では見分けがつかないよなぁ。
前のエントリーで知ったアナベルというアジサイは咲き始めはグリーン→次第に真っ白→最後はまたグリーンという不思議な変色をするし。

いろいろなサイトでざっと目を通してみた限りでは「正常なアジサイと緑化アジサイ(葉化したもの)を同じ土壌で植えると感染する」が「他の植物には影響はない」というものらしい。

しかし、この日本アジサイ協会によると感染したアジサイの株は焼却処分されている。




「ファイトプラズマとは?」 by 東京大学植物病理学研究所

ファイトプラズマは、1967年マイコプラズマ様微生物(mycoplasma-like organism, MLO)として世界に先駆けてわが国で発見された植物病原微生物(土居ら, 1967)である。

当初ウイルス病とされ、世界中で600種類以上の病気を引き起こし、昆虫により伝搬されるため、農業上重要病害であるクワ萎縮病イネ黄萎病など、各種農作物に黄化・萎縮・叢生てんぐ巣フィロディーなど特徴的な症状を引き起こし、大きな被害をもたらす病害として知られていた。

しかしその病原は永年にわたり原因不明であったため、この新たな病原体の一群の発見は、生物界の新ジャンルを開く微生物として世界中の注目を集めた。
それから4半世紀を経て、農学上のみならず生物学上も重要な微生物でありながら、これまで培養に成功していないことから、遺伝子レベルでの研究は遅れていた。

しかし最近では、アジサイポインセチアなど、これまで品種と思われ珍重されていたものが実はファイトプラズマによるものであることが分かった
また、我が国を最重要輸出国とする中国のキリ材生産において、本微生物により大量のキリが枯死するという大きな被害を生じており (Sawayanagi et al, 1999; Lee et al., 1997)、我が国の同種農業生産への影響も危惧され、本微生物の早急な究明と対策が切望されている。




あわわ、かなり大変な病気みたいでびっくりしました。

でも、この植物病理学って分野もちょっとおもしろそう。
日本は経済大国と呼ばれて久しいけれど、同じくらい農業を大事にしてきたと思うし国土保全の見地からも農業林業を大事にしていくべきだと思う。

でも行政の縦割り仕事って連携がうまくいっているのかちと不安だったりもします。







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荒川静香選手がモデル初挑戦。 

★【フィギュア:ステージでも‘金’、荒川静香モデル初挑戦】 ←サンスポCOMより

荒川静香初ファッションショートリノ五輪フィギュアスケート女子金メダリストの荒川静香(24)=プリンスホテル=が18日、東京プリンスホテルパークタワーで行われた「パリ オートクチュールの宴」でファッションショーのモデルに初挑戦した。
荒川の大ファンという新進気鋭のフランス人デザイナー、エイメリック・フランソワ氏の希望で実現。
ステージ上で華麗なモデルウオークを披露し、新たな魅力をアピールした。

(中略)フランソワ氏が今月のパリコレ(パリ・コレクション)で発表したばかりの秋冬ファッションを中心にしたショーで大トリを務め、フィナーレに登場した。



「私がファッションショーに出られるなんて信じられなかった。
足が震えるというのを初めて経験しました」




★【Yahoo!JAPAN News トピックスでの写真】←*こちらも凛々しくてステキだ♪




この薄紫のドレス、よく似合っています。
荒川静香選手の好きな色は「ブルーに近いようなピンクに近いような薄いけれど鮮やかなパープル、白、黒」だそうです。
きっとそんなイメージでデザインされたドレスなんですね。
いいなー、自分のイメージにぴったりなドレスを着られるなんてそうそうないですよ。
モデルでもなければドレスなんてせいぜい結婚式の時くらいしか着るチャンスはないですもんね。
うらやまし~!




★【エイメリック・フランソワ氏のドレス】 ←*日本でもウエディングドレスのデザイナーとして人気ある方なんですねぇ。
プロフィールの写真は「さすがフランス人」なポーズです。




パリ・オートクチュールの宴とは?
2006年7月18日(火)に第2回目が東京プリンスホテルパークタワーボールルームで行われたファッションショー。
お値段はなんと25,000円!!
あ、ディナー付き(三ツ星レストランシェフの)だ。でもタッカいな~(@ @ ;)。い、いや、おフランスに行って観ると思えばお安いのか。



でもこーゆうニュースはガンガン流してほしいなぁ。
ここのところネガティブなニュースが多いし、だからこそこんなぱっと華やかなニュースを扱ってほしい。

それにしてもどんどん美しくなっていきますね、荒川選手は。




★【荒川静香公式サイト



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アジサイの紫陽花はライラックの誤用 !? 

★【毒草: アジサイ】より

あ、また間違い発見。
アジサイの語源の「集真藍」の読みは「あづさいゐ」と雑誌に書いてあったのでそのまま引き写したのですがどうも「あづさあゐ」が正しいようです。

【(集まる+真)あづさ+(藍)あゐ】 → 【あづさゐ】 → 【あじさい


また、ここによると漢字の【紫陽花】はもともとは【ライラック】のことだったようです。(*追記)

なるほど~!
確かにライラックが【紫陽花】の漢字なのは違和感ない感じですね。
(*追記:この白居易が地使用した「紫陽花」が「ライラック」というのはまだはっきりした確証はなく、「ではないか?」といくつかある説のうちのひとつであるらしい。よってWikipediaの「アジサイ欄」↓ではあえて「別の花」と曖昧な表現にしてあるようです。)

また漢字表記に用いられる「紫陽花」は、唐の詩人白居易別の花(←*これがライラックのことらしいではないかと言われている)に名付けたもので、平安時代学者源順がこの漢字をあてはめたことから誤って広まったと言われている。



誤用とはいえもうPCで「あじさい」と打つと→「紫陽花」としっかり変換してくれるほど「紫陽花」=「あじさい」は定着しています。つか、平安時代からの誤用ならもうしょうがないですわ。
誤用もこんな風に定着していくものなんですねぇ。

万葉集には詠まれた歌は2首のみ。
平安後期になると、しばしば詠まれるようになった。

万葉集時代
言問はぬ木すら味狭藍 諸弟(もろと)らが 練の村戸(むらと)にあざむかえけり
大伴家持 巻四 773)

紫陽花の八重咲く如くやつ代にを いませわが背子見つつ思はむ(しのはむ)
橘諸兄 巻20 4448)


☆平安時代以降

あぢさゐの 花のよひらに もる月を 影もさながら 折る身ともがな
(俊頼『散木奇歌集』)

夏もなほ 心はつきぬ あぢさゐの よひらの露に 月もすみけり
藤原俊成千五百番歌合』)

あぢさゐの 下葉にすだく蛍をば 四ひらの数の添ふかとぞ見る
藤原定家



「アジサイ」 by Wikipedia





ところでアジサイの蕾には毒物の青酸が含まれており、葉、根も毒となるらしいのでお気をつけあれ!
症状には「嘔吐、痙攣、昏睡、呼吸麻痺」とあります。

もしかして、戦後まで庭木として人気がなかったのはそういった要素もあったのかもしれませんね。


★【深山毒草園】きれいな花には毒がある… ←*なんかビミョーな音楽付。




しかし、【群馬県のアジサイフェアリーアイ」】ってステキな趣です。
この2006年から出荷されてるようですので、また花屋さんで探してみたいと思います。

あと、【*北京の小さな花のアトリエ*】のchiffon huaさんによると中国に【楊月李】という綺麗なグリーンのアジサイがあるそうで日本にも出荷しているらしい。




最近ミドリ緑した花が多くなってうれしい♪




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ガットゥーゾ、なんかスゴイ人気ね(笑) 

★【イタリア代表ガットゥーゾの奇行】 ←【痛いニュース(ノ∀`)】より。

すんません、間違い発見。
ガットゥーゾの喉輪↓はイタリアVチェコ戦の時のことだそうで。
ガットゥーゾ喉輪

すっかりイタリアVSフランス戦のものだと勘違いしてました。訂正しときました。


Rheinerische Post
propone l'incredulità di Materazzi e racconta il miracolo del difensore dell'Inter, entrato al posto dell'infortunato Nesta.
L'incipit dell'articolo è dedicato all'esultanza focosa di Gattuso che dopo il gol di Inzaghi si precipita da Lippi e festeggia a suo modo prendendo tra le mani la faccia del c.t..
Da queste parti interpretato come un gesto di stizza, ma poi spiegato da Lippi in conferenza stampa:
"E' il suo modo di festeggiare".

どうしてガットゥーゾはあなたを叩こうとしたのですか? 
という質問に対してのリッピ監督の答え。

E' il suo modo di festeggiare.
あれが彼の喜び方なんだよ

★【Gazzetta dello Sport】より。



って、リッピ監督怒ってないのかっ!?
イタリア語?読めません。あ、名前だけなら読めるかも(笑)。
★【徒然日記blog版:ガットゥーゾの喉輪攻撃】より。


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W杯ドイツ大会: サッカー話のついでに。 

★【西村幸祐コラム W杯の透視図】←【nikkansports.com 20062年ドイツW杯】コラムより

「サッカーから見える韓国…汝よ、隣人を愛せるか?」

韓国の1次リーグ敗退が最終戦までもつれたのは、サッカーの神の悪戯だったに違いない。それにしても酷(ひど)い悪戯をするものだ。

もし、万が一彼らが1次リーグを突破したら、「また騒がしくなるな」と感じていた日本人はいるはずだ。
そう、4年前のあの騒ぎである。
朝のテレビのワイドショーで「テーハ・ミング」なんて他国の応援の練習までやっていた、まるで「韓国の応援をしない日本人は間違っている」とでも言わんばかりの報道が繰り返されたかもしれなかったからだ。
今回のW杯でも、なぜ、日本メディアは韓国戦を客観的に中継できないのかと思う。
半分冗談だが「日本メディアには韓国に肩入れしないといけない放送コードでもあるのだろうか」などと思ってしまう。

特にフランス戦、スイス戦のNHKの中継には釈然としないものが残った。

フランス戦ではビエラのノーゴールと判定されたヘディングシュートに言及はなく、スイス戦では一見オフサイドと疑わしいプレーのリプレーを何度も繰り返すのだが、韓国DFの足に当ってボールがスルーパスのようになったことについて言及がなかったのは、単なる偶然なのだろうか。

もう1つ、驚いたことがある。日本の某テレビがニュース番組で決勝トーナメント1回戦のイタリア対オーストラリア戦を振り返り「4年前のイタリアは韓国戦でこんな不公平な判定に泣かされていた」と放送したのだ。
そして、本来PKとなるプレーをシミュレーションと判定され2枚目のイエローで退場となったトッティが、今回はPKを決めたことに言及した。
この局は4年前に「テーハ・ミング」の掛け声の練習をしていたが、4年前の韓国対イタリア戦の後で、なぜ、今回のような客観的なコメントがなかったのだろうか?

相変わらずリアルタイムで現在の韓国事情が報道されないのは、結局4年前と変わっていないということかもしれない。
不思議なのは、常日頃、近隣諸国への関心を謳(うた)い上げるメディアほど、本当のリアルな近隣諸国の実態を伝えないことが多い。だが、日本メディアが報じなくても、今やインターネットで韓国、中国のメディアが何を伝えるかが瞬時に分かってしまう。

日本が初戦のオーストラリア戦で大敗した6月12日の夜の出来事を、盧武鉉政権を誕生させたことで有名になったネットメディア「オーマイニュース」がこう伝えていた。
 
「試合の結果よりもさらに面白かったのは市民たちの反応だった。
0-1でオーストラリアが先行されながらミスをする度に、まるで韓国チームがミスを犯したように切ないため息が漏れた。
そしてケーヒルの同点ゴールが後半39分に決まると、韓国チームがゴールを入れたかのようにアパートから割れんばかりの歓喜の声が溢(あふ)れた。
韓国チームではない他国の試合に市民がこのような反応を見せるのは初めて見る。
オーストラリアのゴールが入る度にアパートは大騒ぎになった。
理由は何だろうか? 
ヒディンクは韓国の英雄? 
または日本が韓国の宿敵だから? 
日本と独島(竹島のこと)を巡りEEZ(排他的経済水域)を再設定する為の会議が行われているからなのか? 
そんな理由はなかっただろうか・・・」




少なくとも、韓国でこんな報道があったことを知る日本人と、知らない日本人の間では、対韓国認識が大きく異なってくる

近隣諸国が大切ならば、客観的な多くの情報が日本にもたらさせれなければならないのだが、現実はそうではない。
隣人はいったいどんな考えをしているのかという正確な情報がなければ、正しく隣人を見ることもできす、うまく付き合っていくこともできない。

日本対オーストラリア戦の視聴率は日本では、関東地区で49・0%だったが、韓国ではそれを上回る52・9%にも及んでいた。

フランス戦で韓国は1-1で引き分けたが、例のビエラの幻のゴールを巡って大騒ぎになっていた。
フランス代表のドメネク監督は、試合後の記者会見で

「フランスはこの日、ゴールを2本決めた。
問題は主審が1ゴールしか認めなかったということだ」


と不満を表した。
その時、韓国メディアが一斉に主張したのは、韓国サッカー協会幹部の

「試合後文句を言うのはスポーツマンらしくない」

というコメントだった。
韓国のネット上では3次元解析されたという触れ込みで、ノーゴールを証明する捏造写真まで現れ、それをまたメディアが報道していたのだ。いわゆる<ネチズン>(※1)の“活躍”である。

<ネチズン>は、政治的課題になれば、たとえば教科書問題竹島問題で、膨大なメール攻撃を世界中の関係機関、政府機関に仕掛けることでも知られているが、それはサッカーでも同じだった。

さて、韓国対スイス戦は、決勝トーナメント進出を賭けた試合だったせいもあり、午前4時からの中継にもかかわらず視聴率は52・9%、例の判定があった時の瞬間最大視聴率は74・7%に達していた。

MBCのゲスト解説者だった車ドゥリ(フランクフルト)は、

「まるで話になりません。これは詐欺です」

と口走り、試合後悔し泣きする選手の映像に、

「サッカーは今日…死んだ」

というテロップを流したのだ。
冷静で客観的なコメントをしたSBSの解説者(※2)や、「判定も試合の一部」とコメントした朴智星(パク・チソン)はネット上で<ネチズン>に攻撃されてしまった。

さらに<ネチズン>の怒りは燃え盛り、24日の夕方に韓国YAHOOに

「500万通の抗議メールを送れば、再試合が行われる」

というウソの書込みが行われると、<ネチズン>が一斉にFIFAのサイトを攻撃し始めた。
その結果、25日にFIFAは、

「組織化された攻撃が韓国から行われているので、ウェブサイトを保護するために韓国からのアクセスを遮断する」

という広報部長のコメントを出さざるを得なくなってしまった。

フランス戦後、

「試合後に文句を言うのはスポーツマンらしくない」

と言っていた韓国メディアも、スイス戦後は、

「主審の釈然としない判定で夢が絶たれた」、
「韓国代表、疑惑の判定に泣く」


と見出しを付けた。試合会場では汚物を投げつけるサポーターも現れ

「審判を除名すべきだ、韓国スターたち、不当審判をいっせいに非難」

という芸能人の反応を伝える報道と続き、ついにはスイス大使館に爆破予告した人物まで出現し、逮捕されるという事態にまで発展した。

4年前のW杯4位という<成績>から韓国のナショナリズムは危険水位に達したのだが、それがそのまま反日・反米政権誕生を<ネチズン>が後押しする環境にしてしまった。

その基本が他者(韓国にとっての隣国、日本)の意見を徹底的に排除する歴史認識であると私は思う。
日本と韓国との軋轢(あつれき)である歴史認識問題、領土問題も、W杯の審判問題と全く同じ構造だと私には思えてならない。

-------------------------

※1 ネチズン・・・ ネットを利用する市民という造語で元々米国でできた言葉。世界中で使用するのは韓国だけである。盧武鉉政権誕生に寄与したのも<ネチズン>と言われている。
※2 SBS・・・ 韓国ではW杯や五輪は国営放送であるKBS、民放であるSBS、MBCの全局が中継するのが普通である。W杯視聴率は3局の合計の数字。




ほえ~、公式HPでこんなまっとうな意見を載せているところがあるのかとちょっと驚き。

そうなんだよね。
北朝鮮のミサイル発射問題でTVを見てると結構ナーバスになって報道している番組が多いのに、こと芸能・スポーツの報道では小学生の学芸会や運動会か!?と思いたくなるほど「みんなで仲良く♪」なノリでなんだかな~と感じる今日この頃。


ミサイル報道にしても、TVで報道されている着弾地点を見る限りにおいては日本よりもロシアナホトカ寄りなわけだが、どこかの番組がナホトカの市民にミサイルについて取材したとか聞いた覚えがない。

ミサイルが落ちたのが日本海のロシア寄りだったからといって韓国メディア(韓国政府か)みたいに「日本は馬鹿騒ぎしすぎだ」とは思わないですね。

だって角度を変えれば東京直下だったわけだし。


韓国政府も国民も「北朝鮮が同胞である韓国にミサイルなんか落とすわけがない」と確信しているにしても、「北朝鮮が大嫌いな日本にミサイルを落とすわけがない」とは確信なんかできないでしょ?

韓国と日本では立場が違って当然。
ついでにこんな国が自分の隣にいない国連その他の国にとっても、ことの深刻さは日本にしか分からないのだから、「ただの実験ってことでいいんじゃないの~?」とどうでもいい意見な他の国と同じでなくて当たり前です。

日本は日本の立場で発言し意思表示をするべきです。
「孤立しているのは日本の方」とかそんな及び腰な意見しか出ないTVのコメンテーターばっかなのでほんとに「日本メディアには韓国に肩入れしないといけない放送コードでもあるのだろうか」とうがった見方をする今日この頃。


コラムにもある通り日本がサッカーでオーストラリアに負けても「反日万歳!」なのだから、”間違って”ミサイルが日本に落ちたとしても南北両国市民はやっぱり「万歳~!」と、ことの重大さは理解しないまま大喜びしそうです。

韓国には「原爆」とか「水爆」とか名前の付いた「爆弾酒」が伝統的にあるそうですから…。
しかもそれを在韓日本大使(大島大使)のいる目の前で誇らしげに披露したりしますから…。
★【厳選!韓国情報】より。



これを知っている人は「ミサイルが日本に飛んでくるわけないでしょ」と言い切れないと思いますよ。



★【西村幸祐のW杯の透視図:バックナンバー

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ガットゥーゾはやっぱりヘンだった…。 

もうW杯は終わったんですが、なんだか笑えるネタを発見したのでもう少し。
画像がないのが残念です。

★【ガットゥーゾ、極度の興奮トイレ28回、芝生食べる】 ←【スポーツ報知 サッカー】より。

◆W杯ドイツ 決勝戦 イタリア1(PK5―3)1フランス(9日・ベルリン) 
試合終了後、ひとしきりチームメートと抱き合った後、突然ピッチに四つんばいになって芝生を食べる奇行を見せた。
これには地元テレビ局の実況もびっくりで

「ガットゥーゾが芝生を食べている!」

と絶叫。
試合後の会見では奇行の理由は説明しなかったが、

「精神が高ぶって今日は朝7時にやっと寝付いたんだ。
28回もトイレに起きたよ」


と極度の興奮状態で試合に臨んでいたことを明かした。


-----(2006年7月11日06時03分 スポーツ報知)-----



ヘンな奴だとは思っていたが、想像以上にヘンだった…。

そういえば、監督ともあまり仲はよくないらしい。
フランス(*間違えました)チェコとの試合中、イタリアチームが同点ゴールを決めた時(*後半42分にインザーギがダメ押しの2点目を追加)にそのリッピ監督に駆け寄ったのはこのガットゥーゾだったのですが、喜びのあまり抱き合うとか握手でもするのかと思いきや(多分監督もそう思ったのではないか?)、いきなり監督の顔をめがけて強烈な張り手!!(TVでは喉輪って言ってたか?)を食らわし、なにかをわめき散らしていたよなぁ。

監督もビックリ&怒!!な表情で「はやくピッチへ戻れ!!このばかちん!」みたいな様子が笑えました。
きっとこの時も興奮のあまり監督を怒突いただけなのかもしれません。
てか、喜びのあまり監督を怒突きに行くって…(驚@ @愕;)。


ありえない!
日本代表の試合で監督にチョップ食らわすような選手はきっと代表にはなれないに違いない。

恐るべし、イタリア。
勝利のためなら闘犬だろうが狂犬だろうが代表にしてしまうのだ…。
確かにあの恐ろしいほどのスタミナと監督をも怒突く気迫は何者にも代えがたいのかもしれない。

彼みたいなのが日本にいたら、日本のFWもレベル上がるかも!?
こえーだろうなぁ、あんなのが噛み付かんばかりにアタックしてきたら…。
いや、ほんとに鍛えられていいかもしれないですよ。


★【イタリア代表 凱旋帰国】←【AFP BB News】より

2006サッカーW杯・決勝でフランスをPKで降し24年振り4度目の優勝を飾ったイタリア代表が、決勝から一夜明けて凱旋帰国を果たし、降り立ったローマのプラティカ・ディ・マーレ空軍基地(Pratica di Mare airport)には多くのサポーターが駆けつけた。
---【ローマ/イタリア 10日 AFP】より。---




すごいですね~、イタリア国の待遇は。
空軍基地戦闘機の国旗アクロバティクス付きです!
かっこええ~。

ガットゥーゾも試合中でなければ案外普通のいいヒトっぽいのだが…。
ちなみに↓のトロフィー持ったキャプテン・カンナバーロの下にいる国旗をまとったヒゲオヤジが件のガットゥーゾ君です。
★【優勝した時のイタリア代表



ああ、楽しかったな、このドイツ大会も。
ありがとうW杯。
★【世界のサポーターに出会う!2006FIFAワールドカップ in GERMANY
コートジボワールの試合とこのイタリアの優勝に立ち会えてうれしい。
我が日本代表は予選敗退してしまったけれど、イタリアだって優勝するのに24年間の歳月を費やしてきたのだ。(だからって24年経てば自然と勝てるって思ってるわけじゃないよ)
どんまい!どんまい!って私は思う。

こんだけ金かけたんだから結果がでないと困る!ってこともあるんだろうけど、なんだかな、もっとさぁ大らかな気持ちも忘れないでほしいって思う。
スポーツってのは勝つ者があれば当然負ける者もあるわけでしょう?
勝って喜ぶのは当たり前だし簡単だけど、負け方ってのにも美学があるんじゃないのかな?選手にもサポーターにも。
少なくとも結果がでないからって選手に生卵投げるとか街で暴れるってのは違うと思うのです。


時々思うのは、私達日本人は失敗したらってことを恐れ過ぎているんじゃないか?ということだ。
失敗したら責任をとる…とかダレが悪い!とかそんなことに躍起になり過ぎているんじゃないだろうか。
生真面目な気質はしょうがないし、日本人のいいところでもあるのだけど。




でもね、ガットゥーゾ君を見てごらんよ。

監督を張り倒そうが、パンツ一丁になろうが、興奮のあまり芝生を食おうが(笑)立派に生きてるじゃないか!
ここまでくると「勝ったからいいじゃない?」ってレベルを逸脱していると思うんだけど、そんな彼でも立派な英雄のひとりだよ。


こんなヒトでも生きている。
W杯万歳~!
(こんなヒトだらけになったらちょっと困るけどね)

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ドイツW杯:決勝戦 イタリアVSフランス 

イタリア1-1フランス
     ↓
延長後半5分 : ジダン、イタリアDFマテラッツィ(マテラッティ)にいきなりの頭突き!!
当然一発レッド。
ジダンの“ラストダンス”は試合結果が出る前に終わってしまう…。
★【動画:RPGの戦闘シーン風ジダンの頭突き】(笑) ←OiraDesu@NYさんのサッカーブログ【Here There and Everywhere】より。
     ↓
延長戦でも決着つかずイタリア鬼門のPK戦へ。
     ↓
フランス、トレセゲがPKを外したのに対し、イタリアは全員PKを決め(←どうしたんだ!?イタリア!とうとうジンクスを克服したのね)24年振り4回目のW杯優勝が決定~!!
★【AFP BB News -イタリアVSフランス-


おめでとう!アズーリ!!
イタリア国旗

★【Yahoo!JAPAN Sports 2006FIFAワールドカップ】試合経過。

イタリアにとって、W杯のPK戦は鬼門だった。

過去3戦全敗。
90年大会準決勝でアルゼンチンに苦杯。
94年大会では、エースのR・バッジョが外すなどしてブラジルとの決勝を落とした。
98年大会準々決勝ではフランスに敗退。

だが、今回は、状況が違った。
(中略)
フランスの2番手トレゼゲが際どいところを狙って、ミスキック。
対照的にイタリアは高い集中力で5人全員が成功させた。

「みんなが限界まで力を出してくれた」

リッピ監督は選手を称えた。
特にGKブフォンは大会を通じて最後方から、チームを鼓舞し続けていた。
(中略)
終わってみれば今大会はわずか2失点。それもオウンゴールとPKだけだ。
(中略)

所属するイタリア1部リーグのユベントスは、不正疑惑で3部降格が濃厚になっている。
ブフォン自身も違法賭博に関与した疑いをかけられ、W杯開幕前に事情聴取を受けた。

「正直、開幕前はここまで来られると思わなかった」

大会が始まってからも、DFネスタが故障、MFデロッシがひじ打ちで4試合出場停止と、チームは荒波にもまれてきた。
だが、苦難がチームの結束力を逆に固めていった。

2部降格の可能性があるACミランに籍を置くMFガットゥーゾ


「スキャンダルがなければ、イタリアは優勝していなかったかもしれない」


と振り返る。
(中略)

★【<W杯決勝>イタリア鬼門のPK戦、5人全員が成功
2006年7月10日(月) 12時58分 毎日新聞
】より




イタリア国内でのセリエAの八百長事件にはびっくりだけど、そんな時にここ一番で勝ち進むアズーリにはほんとびっくりさせられます。
いやーん、応援しているチームが勝つとうれしいものね♪
(とはいえ、夜中の2時まではがんばったものの具合悪くてダウンzzz…。朝起きたら優勝してたけど)
★【Azzurri】= 青の軍団とは?




対照的にジダンの退場は、チームも本人も理由はどうあれ不本意極まりないでしょうね。
ここまで「ジダンのために」ってがんばってくれたチームメイトに合せる顔がないような最後の試合になってしまいました。準優勝でもこれではやりきれません。

★【イタリアが世界制覇、ジダンは悲しき最後】 ←【2006FIFAワールドカップ オフィシャルサイト】より。




そういえば、イタリアフランスもイメージカラーが青(ブルー)ですね。
今回、決勝でイメージカラーのブルーをまとったのはイタリア。
フランスは白いユニフォームでしたが、フランスの応援は

「アレ、レ・ブルー!」(行け!フランス代表!)

なんとなく皮肉な結果です。




しかし、ジダンって結構熱血漢だったのね…。
ジネディーヌ・ジダンZinedine Zidane
---【そういえば結構あったジダンの前科】---
1998年 フランスW杯南アフリカの選手を両足で踏みつける(2試合出場停止)
2000年 CLハンブルガーSVの選手へ頭突き(5試合出場停止)
2004年 リーガ・エスパニョーラではムルシアの選手に対して頭突き
2005年 ビジャレアルの選手に対して突然平手打ちをする
2006年 ドイツW杯の韓国戦で競技場内の扉を蹴り壊す
2006年 ドイツW杯決勝、自身の引退試合でマテラッツィの胸に頭突き(退場)
-----【Here There and Everywhere】より。



マルコ・マテラッツィMarco Materazzi
マテラッツィが何を言ったにしても試合中に頭突きで応戦しては、かばいようがないかと。






今回の大会でお気に入りな選手は彼に決定です。
ジェンナーロ・ガットゥーゾ (Gennaro Gattuso)
★【Gennaro Gattusoの公式サイト



どうでもいいのだが、ガットゥーゾくん、チミはなんでパンツ一丁なんだ!?
★【はしゃぐガットゥーゾとペルッツィ
ヘンだ…。
ガットゥーゾはかなりヘンだ…。





でも、そんなあなたがスキかも…(はぁと)♪


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【日本、数回にわたり韓国に親善試合を要請】  

北朝鮮のミサイル発射問題もあったので【朝鮮日報】の日本語版を調べていたら、こんな記事見つけました。


サッカーを前に韓日両国の辞書に譲歩という言葉はなかった。
なぜFIFA(国際サッカー連盟)がワールドカップ(W杯)史上、異例ともいえる共同開催というカードを切ることになったのか。(*←ちゃんと理由も書けば?)
大韓海峡(対馬海峡)を隔て、数々の神経戦を繰り返してきた両国の運命は、2002年を境に明暗が分かれた。(*←出だしと関連性が見えませんが?)

韓国はだれもが予想しなかったベスト4神話(*←自分で'神話'にしてるし…)を成し遂げ、日本は1次リーグをなんとか突破したのが関の山。(*←常に小馬鹿にしないと気がすまない?)

W杯ドイツ大会では共に1次リーグ突破に失敗したものの、その戦果は大きな差があった。(*←しつこい。失敗は日本も一緒でうれしいのか?)

結局、日本は見事に変貌を遂げた韓国サッカーに一目置かざるを得なくなった。(*←結局ってのはどこから…?もともと見下した日本に一目置かれてうれしいものなのか?)

最近、日本はプライドをかなぐり捨て、数回にわたって韓国に親善試合を申し込んでいたことが分かった。(*←親善試合を申し込むのにプライドとかって関係あんの??)

大韓サッカー協会の李栄武(イ・ヨンム)技術委員長は4日、
「これまで、日本側が数回にわたって親善試合を要請してきた。
今年11月中旬にソウル・ワールドカップ競技場で韓日戦を行う予定」
と述べた。
李委員長は「アジアカップをはじめとする大きな国際大会が相次いで開催されるため、A代表が韓日戦に出場するのは困難な状況」とし、「代わりにドーハ・アジア大会に出場するU-23(23歳以下)代表チーム同士で親善試合を行う予定」と説明した。

ジーコ監督退任後、日本は新監督に就任したイビチャ・オシム監督が指揮を取るや否や、韓国サッカーのベンチマーキングに熱を上げている。(*←常にその視点からしか書けないのか?)

オシム監督は「日本の選手は精神力に問題がある」と就任第一声から韓国の闘志を学ぶことをそれとなくにおわせ注目を集めた。(*←'韓国の'なんて一言も言ってないですが…)
また、元日本代表の井原氏をコーチに迎え入れ、韓国代表チームの洪明甫(ホン・ミョンボ)コーチと同じ役割をさせる案も検討中であることが分かった。(*←だから、'韓国と同じ役割を’とかそういう自分中心な視点は一体どこから…)

一方、今回の親善試合は先月末代表チーム(*韓国の)の監督に就任したピム・ファーベーク監督が初めて指揮を取る韓日戦ということで、さらに注目されている。
A代表のみならず、アジア大会に出場するU-23代表チームも指揮を取る予定のファーベーク監督は、日本で長い間指導者として活動してきた。
両国のサッカーに精通している彼が日本戦でどんな采配をするのか期待を集めている。

リュ・ソンオク記者

スポーツ朝鮮


朝鮮日報 2006/07/07 12:30 】日本語版より







文章がいちいち気持ち悪い…。

日本のTVでは日本の予選敗退が決まっても「では同じアジアの韓国を応援しましょう!」なんて言ってましたけどね…。





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ドイツW杯: フランスVSポルトガル 

★【AFP BB News】ドイツW杯大会より

日本時間7月6日早朝、ドイツ・ミュンヘンにて行われたフランスVSポルトガルは、




1-0 でフランスの勝利~、決勝進出~。オメデトウ!フランス!
★【試合経過】 ←【Yahoo!JAPAN Sports 2006FIFAワールドカップ】より。


ジダン将軍、ラストダンスはまだまだ続く! てか、決勝まできたよ(@ω@)!



ふーむ、欧州でのW杯だと、やはり欧州勢力が強いのか…。



しかし、イタリアフランスもどちらも今回の下馬評はさしてよくなく、そのうち負ける、そのうち負けると思われつつもじりじりと昇り詰めて気が付けばそろって決勝戦です。


わからないものですね~、どのチームが勝つかなんて。

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ドイツW杯: ドイツVSイタリア 

★【AFP BB News】W杯2006ドイツ大会より

ドイツ、ドルトムントにて7月4日の準決勝。

地元ドイツをイタリアが撃破!?

オーストラリア戦の再現ですかっ!?




スコアレスで迎えた延長戦。
さらにこのままPK戦突入か!?と思われた延長後半13分。(PK戦まであと2分)
右コーナーキックからのこぼれ球を正面にいたアンドレア・ピルロ(Andrea Pirlo)が素早く右へパス。
そこへグロッソがフリーで右足で合わせシュート!
ドイツの守護神GKイェンス・レーマン(Jens Lehmann)の指先を抜け、ボールはサイドネットに突き刺さって得点!ゴーーーール!!(マジでつかっ!?)

さらにカウンターからアレッサンドロ・デルピエロ(Alessandro Del Piero)がダメ押しの2点目を追加!(デル~、なんてオイシイところを…。グロッソより目立ってるし)

118分間、どうしても動かなかった0-0というスコアを、またしてもわずか2分間で一気に2得点したイタリアがとうとう粘り勝ちで決勝進出。




ほえ~(@∇@;)。

このイタリア。
剛健ドイツに比べるとなんとなーく「ほよよよん~♪」としたイメージなんだけど、どうしてこんなにしぶとく闘えるのか?不思議で不思議で…。

パスタのせい?トマトのせい?
もう、ここまでくるとよく分かりません。




★【Yahoo!JAPAN Spors】よりドイツVSイタリアの結果。



今日のポルトガルVSフランス戦で決勝&3位決定戦の組み合わせが決まりますね。
個人的には今現在、伊>仏>独>ポの応援度数になっています。




うーん、それにしてもイタリアってよっぽどPK戦に持ち込みたくないんだろうなぁ。(笑)




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ドイツW杯: フランスVSブラジル 

あ、もう片翼の準々決勝Tの結果が出てるか。

朝のTVのニュースを何気に見ながら、チラッと番組セットの背後に「フランス」のコマが見えました。


ん?





ほう!フランスVSブラジル戦の結果は、


1-0でフランス勝利~!!










の、呪いが効いたのか…(^^;)?


しかし、フランスってロートル集団とか言われながら、実にしぶといです。

試合後のジダンの表情は、あまり見られないようなかなーりうれしそ~な笑顔でしたね。

「もうこの試合がジダンの“ラストダンス”だ」と何度も言われ続けて「引退」「引退」と揶揄されて、「そうは問屋が卸さないんだよ!」と余程悔しい想いをしていたんでしょう。


昔ジダン将軍のことを、

「顔もよくて性格もよくてサッカーセンスも抜群、これで髪がフサフサなら言うことないのにねー!」

なんて言ってマシタ。スミマセンでした。訂正いたします。


それにしても、フランスはブラジルの天敵ですかっ!?
あのブラジルが普通のチームに見えます。

何?何が違うの? 日本代表の時と(??)。








そう言えば、今回の日本代表について昔ジュビロ磐田にいた元ブラジル代表でもあるドゥンガがそのTVで語ってました。



「集中力がない」

「集中力が大事な試合中に切れるのは勝つ気がないからだ」

「日本代表に足りなかったのは精神力」





ドゥンガはジュビロにいた時から“闘将”と呼ばれていましたね。

Jリーグに在籍していた頃はドゥンガが試合中に激しくチームメイトに激を飛ばしていた姿が印象的でした。

当時は特に好きな選手だったわけではなかったです。

むしろ、「ひとりで熱くなってチームの中で浮いているんじゃないの?」とか「日本人にブラジル風の熱血を期待する方が間違っているよ」とか同じジュビロ磐田の選手たちがドゥンガの叱責を特に聞いている風にも見えず「ああ、またなんか言ってるよ」みたいに聞き流しているようにしか見えなかったり(*違っていたらすんません。あくまで当時に私個人が見て感じた印象にすぎません)、どちらかというと「ドゥンガのやり方が間違っている」と思っておりました。





ですが、今になってこの“闘将ドゥンガ”の言葉がものすごーくズドン!ときます。


他にリトバルスキーとか敬愛するピクシーことストイコビッチも日本代表に対して言葉を頂いたのですが、思い出せないくらいドゥンガの言葉が胸に来ました。




ドゥンガはジュビロにいる時から、チームメイトが言葉を聞き流している(ように見えた)時から、とにかく必死だった。
勝利というものに貪欲だった。

今になってその姿勢がやっと理解できました。

すみません、私が未熟者でしたー!!





おまけ:オシム監督ってどんな人?
★「オシムはなぁ」 ←【(ワールドカップ含む)日本と日本人のなごむ話・いい話】より




ほ~。



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七月は…? 

調べました。(検索しただけだけど…)

七月の陰暦読みは…?


文月の語源は、短冊に歌や字を書き、書道の上達を祈った七夕の行事に因み、「文披月(ふみひらきづき)」が転じたとする説が有力とされる。
その他、陰暦七月が稲穂が膨らむ月であるため、「穂含月(ほふみづき)」「含月(ふくみづき)」からの転とする説。
稲穂の膨らみを見る月であるため、「穂見月(ほみづき)」からの転とする説もある。






はぁ~、ことばは生き物のようですね。

きっとそれぞれ今ある言葉も遠い未来には違う言葉に変化しているのかもしれませんな。



★【陰暦の月呼称と別称
→【ご贈答マナー:冠婚葬祭の贈答マナー情報】より


ああ、便利ですね~。
知っているようで、いざ確認するとよく分かっていなかったりしますから(^ ^;)。









さて、昨夜はよく寝てしまい、起きたらW杯準々決勝の片翼が終わってました。
★【決勝Tの結果】→【Yahoo! JAPAN Sports】より。

わーい、応援しているドイツイタリアがそれぞれ準決勝進出でーす\(^ ^)/!



しかし、開催国ドイツ、強い…というかなんか運もいいですよねぇ。
そういえば、本番直前の日本との練習試合でも、結局引き分けに持っていってるし、ほんと、「負ける気がしない」試合してます。

ああー!でもイタリアも今回はしぶといですよね~。
前回のオーストラリア戦といい、日本でよく言われる「流れが悪い」状態のぎりぎりのところに来ても全員の足が止まることがない。
しぶといイタリアなんてどっかオカシイ気もするが…。




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