小さなお茶会 ~じるこん堂へようこそ~

匂いの迷路をひげの指すとおり進めば 少々思わぬことに出くわしても辿りつける…らしい。

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12月の記事一覧

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私の英語は6歳児。他力本願!? 

☆massive habit様

2006年10月12日のエントリーにわざわざ英語のコメントありがとうございます。(今ごろ?はて?と思いましたが)
6歳児英語脳を振り絞って考えたのですが、(つーかYahoo!の自動翻訳機頼りですが)





まままったく何を言わんとしておるのか分かりませんでした。
なので、もしこの英文の意味、意図がわかる方いましたら、お助けください。

Stop, Mingo, interrupted Deerslayer,exclaimed Judith, if they know there is no man can bear no malice for the council, though enough still remained several hours before I go mine.

2006/12/19(火) | URL | massive habit #-[ 編集]



ちなみに自動翻訳こんにゃく君の答えは↓

停止(ミンゴ)は、Deerslayer,exclaimedジュディスの話に口を挟みました。
彼らが男性がいないということを知っている、たとえ私が行く前に静寂が数時間ままだった十分が採掘するとしても、議会のための悪意以外を運ぶことができる。



コメント頂いたエントリーはアメリカB級学園青春映画『女子高生ロボット戦争』の巻き



…わからん、ぜんっぜん分からん。
ますます関連がわからん。

ちなみにmassive habit様(和訳‘大きい習慣’様)のリンク先は検索しても出てきませんでした。
ヘンなの。




ただの嫌がらせかな?かな?

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総括の前にクリスマス♪ 

…ってあたしゃキリスト教徒じゃありませんが、クリスマスは大好きです!

イルミネーションやふわふわの冬服売り場、レストランのクリスマスディナーなんか出て気分を盛り上げてくれますが、この時期一番美しいのはなんといってもケーキ!
スイーツ売り場です。

今は高島屋デパ地下のデザート売り場で、見た目も美しく、しかも食べた瞬間に口がトロけてしまいそうなそれこそ「美味しい」という字がふさわしいケーキやデザート、スイーツが天から舞って降り積もったように広い売り場を埋め尽くしていて、毎年どれを買おうか迷うほどな環境にいるということが、小さい頃を思い出すとそれこそ夢のような気分になります。

そして美味しいものを知りすぎて、ちょっとやそっとじゃ驚かなくなっていたりしてちょっと寂しい気分にもなります。
とはいえブツを目の前にすると「わ^^-い!」とはしゃいでるから無問題か。




それでも小さい頃、近所の小さな個人商店でタヌキケーキ(タヌキの形をしたケーキ。知ってますよね!ね!)やどぎつい色のゼリー玉が乗った安っぽいショートケーキを買って食べた時のあのわくわくした気分を今も忘れてないから不思議です。
人間、原体験はかくも強烈という見本でしょうか。



昔、私の家は寒かった。

もう、物理的に寒かった。
信じられないくらい寒かった。
家の方針で、気温4℃になるまでは、ストーブ禁止だったのだ。(ひい!一応こたつはセーフ!だったけど)

家の中でぶるぶる震えて白い息を吐いているのは当たり前。
当然もこもこに厚着して、狭い居間に家族全員集まって小さなこたつにぎゅうぎゅうに埋もれているのが我が家の冬の光景だったのでした。
今ほど貧乏だったとは思えないんですが、「節約、省エネ」が我が家のモットー。
(省エネすぎて風邪ひいたら元の木阿弥では…?と考えるようになったのは一人暮らしをするようになってからのことですが)
電気代を節約するために家族全員が居間に集まって他の部屋の電気は消灯!
でも、お客が来て帰った瞬間に玄関の明かりを消すのはやり過ぎだろう!?
と徹底的にエコな暮らし。

当時住んでいた木造平屋の民家は、南に廊下と玄関&台所、風呂水周りがあって(なんでそんな間取りなんじゃ!?)、ささやかな日光が居間に当たるのは東向きの小さな窓から、午前中のほんの短い時間だけというへんてこりんな設計だった。
ので、冬などは外の方が暖かい日も多かったりした。
なんつー家だ。
寒いわけですがなっ!
あー、前面南向きのお家は天国のよう。

そんな風水も熱効率も異様に無視したヘンな家に結構長年住んでいたので、私の憧れは「明るくて寒くない家!」だった。w
まあ、そんな家だったので夏にクーラーは必要ないのがいい所ではあったの…かっ?


ともかく、やっとこストーブ点火許可も下り、家の中がほっと暖かい空間になるクリスマス時期が物理的にもほんわかできるイイ気分のイメージができているのだった。

ちっちゃいクリスマスツリーを一瞬だけ部屋の電気を消してぴかぴか点灯させて、恭しくケーキをこたつの上に乗せる。
なんちゃってローソクの明かりとミニツリーのピカピカのもとで食べるなんちゃってケーキは笑えるほどチープだったが、思い出すとなつかしフィルターがかかっているせいかとっても「シアワセ」な空気に満ち溢れている。
エコな割に、ケーキを食べ終わるとローソクを消して電灯をつけるのはさすがに暗闇では新聞や本が読めなかったからだろう。

だからと言って、今またあのチープクリスマスを再現しようとは思わないんだけど、今一緒に過ごしている家族が後々になってほんわか思い出せるようなクリスマスになっていればいいなぁと思う今日この頃。

もちろん恋人とまったり過ごすのもよし。
友だちとバカ騒ぎするもよし。
一人でホールケーキ食べるのもよし。
仕事で「それどころじゃねーよ!」なのもよし。

佐野元春の歌で「聖なる夜に口笛吹いて」♪(*)ってのがあり、今でもこの歌がこるちの一番好きなクリスマスソング。
1992年9月発売、アルバム『カフェ・ボヘミア』収録曲

ボヘミアという名のカフェに集うインディビジュアリスト達に捧げられた1986年発表の傑作アルバム。
ジャス、R&B、スカ、レゲー等さまざまなジャンルのサウンドが繰り広げられる元春ワールド。
ミックスをUKのエンジニア、アラン・ウィンスタンレーが担当。
ヒット曲、「ヤングブラッズ」「99ブルース」を収録。

Cafe Bohemia Cafe Bohemia
佐野元春 (1992/08/29)
ERJ

*詳細を見る


1 Cafe Bohemia (Introduction)
2 冒険者たち
3 夏草の誘い
4 カフェ・ボフェミアのテーマ
5 奇妙な日々
6 月と専制君主
7 ヤングブラッズ
8 虹を追いかけて
9 インディビジュアリスト
10 99ブルース
11 Cafe Bohemia (Interlude)
12 聖なる夜に口笛吹いて
13 Cafe Bohemia (Reprise)



ちょとばかりブルーでもこの日ばかりはどんな境遇の人でも

「Tonight's gonna be alrighit!」

ってだけの歌なんだけどね。


でも、ホント大好きなんだよな、この歌。
ちょっとブルーだけどほんわかした曲でさ。
だからちょっと宣伝してみた。




もうすぐクリスマスだなぁ。
(掃除しなきゃなぁ…)

シャンシャンシャンシャン♪

シャンシャンシャンシャン♪

シャンシャンシャン…♪


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暗算トレーニング、してみる? 

共有プラグインにあったので、メニューに追加してみました。
暗算って、暗算って頭使いますねー!
もう数学の分野は「算数」の頃から苦手で、割り算が中々理解できなくて、小学生にして「ああ、自分は理数系ではないのだ」と悟ったものです。

が、大人になってすっかり学問としての「数学」「算数」にはまったく遠ざかってしまったのにも関わらず、「暗算トレーニング」とかニンテンドーDSの「脳のトレーニング」シリーズとかやりたくなるって…不思議やなぁ。
自分、ものすごい反「理数系」脳だとは思うんですが。

てなわけで、メニューのオセロの下に暗算トレーニングコーナーを設置してみました♪
もう、へろへろです(* *)きゅ~。

でもなんか楽しい♪

この暗算トレーニングのブログパーツ、関東在住の理系大学院生が作られたそうで。

★【Orfeon

他にもオセロとかいろいろ作ってらっしゃるようです。
すごいですね~!



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師走、師も走る忙しい月。 

気がついたら12月。
いつもこの月に入ると訳もなく「うわー!うわー!うわー!」と一人でくるくる回るような焦りを感じるのは何故なんでしょう?

12月は反省の月につき、総括せねば…ってこの「総括」ってのも元は共産主義による革命用語じゃなかったっけかね?




革命で思い出すのは映画『光の雨』(2001年)監督:高橋伴明。
光の雨



 革命をしたかった。


戦後昭和史の中でも最大級のインパクトをもたらした1972年連合赤軍の同志リンチ事件にスポットを当てた話題作。
映画は、その連合赤軍を題材にした立松和平の小説『光の雨』を映画化しようとする“現在の人々”の物語として描かれ、フィクションとドキュメンタリーを融合させたような構成になっている。

CMディレクター樽見の初監督作品は、連合赤軍による同志リンチ事件を描いた小説『光の雨』の映画化だった。
そのメイキング撮影を依頼された若手映画監督・阿南(萩原聖人)は快諾し、オーディションからカメラを回し始める。
若手俳優たちは阿南のカメラに向かって、30年前に実在した、自分たちと同世代の革命闘志の心情がうまく掴めないことを語る。
キャストが決定し、撮影はいよいよ本格的にスタート。
吹雪吹き荒れる極寒の地・知床での合宿ロケが始まった。
だが“総括”シーンの撮影が続く中、樽見監督(大杉連)が現場から突然姿を消してしまう……。

★【『光の雨』allcinema ONLINE



光の雨 光の雨
立松 和平 (2001/08)
新潮社

*詳細を見る


この映画は、もともと立松和平の小説『光の雨』を映画化しようとする監督とその周りのスタッフを軸に映画撮影のシーンがメインだ。
★【光の雨について

小説は、ものすごーく簡単に要約すると「連合赤軍による内部総括について、正面から扱った作品」といわれている。
かなり、その「内部総括」がすさまじい。
さらに要約すると、革命を目指すセクトの中で精神が異様な密室状態に陥っていう過程で、14名もの仲間を仲間がリンチによって総括するというお話…ああ、思い出すと胸が悪くなりそう。

映画の方は、「浅間山山荘事件」の連合赤軍の若者を小説を通じて演じるっていう劇中映画だったっけかな。
1970年代全共闘のデモ、革命蜂起、学生に蔓延したセクト間闘争内ゲバの若者を、現代のノンポリさんたちが演技する、映画を製作するという二重カメラの視点がおもしろかった。

その「総括シーン」もとてもイヤ~な気分になるような状態なものなのですが、「うわっ」と顔を顰めたと思えば、

「はい、カットーーー!」

という声と供に倒れた役者さんたちが起き上がり、

「ごめん、大丈夫ー?」
「寒いねー」
「カゼひきそう!鼻水でちゃったよー」
「くすくす」

と同じフレームの中で狂気の世界から彼らは素に戻ってこっち側に来るので、イッキにほっとする。
そして、また

「準備おねがいしまーーす!」

の声で、ざわざわと雑談していた役者さんたちがスッ、と狂気の集団へ変わる様がなんとも面妖で、画面の中の出来事は「演技」なのだと何度も確認することができる。
また、劇中でも自分と同じ世代の若者を演じる俳優たちが「彼ら(連合赤軍の若者たち)がなんでこんなことをするのか理解できない」と漏らす場面もある。


なのに、「演技中」の画面にそのまま引き込まれていくから不思議な映画だった。
その引き込まれていく状態に快感を覚えた…ってヘンですか(^ ^;)?

なんだか昔の映画のような錯覚を起こしたんだけど、上映は2001年
ほんの5年前の映画です。


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