小さなお茶会 ~じるこん堂へようこそ~

匂いの迷路をひげの指すとおり進めば 少々思わぬことに出くわしても辿りつける…らしい。

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春分の日:お彼岸にはおはぎでありんす。 

玄関の国旗


今日3月21日は春分の日。祝日でーす。
春分の日って昼と夜の長さが同じ日だってことやんね?


=春分の日とは?=
昭和23年(1948年)に開始された祝日。
意義は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日。
春の彼岸の中日にあたる。
戦前は「春季皇霊祭」と言った。
太陽が春分点を通過する日(春分日という)と、一応天文学と関係する祝日なので年によってたまに変化する。
(*ほぼ春分の日は3月20か21日、秋分の日は9月22日か23日になるようだ)
ある年の春分の日が何日になるかは、閣議で決定され前年の2月の官報に掲載される。
天文学的な春分日なら、将来まで計算できるが同じ日になるかは別。
(*将来の春分・秋分日参照)

★【こよみのページ:現在の祝日一覧】参照。



こるちが子どもの頃、どこのうちでも当たり前のように祝日には玄関に国旗を飾ってあったよなぁ…と思い出した。
外で遊んでいると軒先に翻る日の丸が「特別な日だー!」という気分を掻き立ててウキウキしたことも。

思い出す…というほど最近はあまり見かけなくなったということだと思い当たってちょっと愕然とする。
アパートやマンションにはそういえば国旗を飾るための設備がほとんどないということも。
だからそこ、こうして玄関に日の丸の国旗が掲げてある光景がまぶしく見えます。






おはぎ


春のお彼岸てことでおはぎも作りましたよ!(というかアシスタントですが^^;)
ついでに簡単な押し寿司もね!
でもなんでこの日におはぎ

春分の日
旧暦2月の中気で、お彼岸の中日でもある。
真西に日が沈むこの日、真西に沈む太陽は極楽の東門に入ると伝えられていることから、この日の太陽を拝むと、浄上の東門を拝むことになり、極楽浄土は十万億土を隔てたところにあるといわれ、この極楽が最も近くなる日が彼岸の中日と考えられている
この日に故人の霊を供養すると、迷わず極楽浄土に成仏できるといわれており、死者の冥福を祈り、仏供養、おはぎ(ぼたもち)、草餅、五目ずし、稲荷ずしなどを作ってお墓参りをする。


彼岸
春分、秋分の日をはさむ前後七日間を彼岸と言いう
初日は彼岸の入り、中心の日は中日、最後の日を彼岸明けといって、合わせてこの七日間は、各寺院、家庭で彼岸会の法要が行なわれる。
春分の日」は「自然をたたえ生物をいつくしむため」に、また「秋分の日」は「祖先を尊び、亡くなった人をしのぶため」に、国で祝日に定めているように、彼岸はあの世(彼岸)の死者の安らかな成仏を願うという意味にあてられている。

★【伝次郎のカレンダー:春分の日、お彼岸】より




押し寿司


そだ、忘れないうちに作り方アップしとこう“〆(‥)。

ツナの押し寿司~♪
=材料=
具:ツナ缶2個、大葉5、6枚、ごま
錦糸玉子:卵3個、片栗粉少々
でんぶ:たらの切り身2つ、食紅少々、砂糖、酒少々
寿司酢:適当

①でんぶもたらの切り身から作っちゃうのさ!
たら1

塩水に浸けて臭みをとる。


②ツナ缶は油を切って、お鍋で水分が飛ぶまで煎る。
ツナ

途中で砂糖、酒、塩、醤油などで味を付けつつ、ぱらっぱらになるまで煎って煎って煎り倒す!


③洗ったたらの身は水から火にかけて茹でる。
たら2

茹であがったら皮と小骨を取って、さらに流水でさらす。


④たらのでんぶをピンクに染めるための食紅はほんのちょっとでいいよ。
食紅1


水もほんのちょっとでこんなに鮮やかな赤に!
食紅2



⑤水でさらしたたらの身はフキンでぎゅっと絞って水気を取る。
たら3

水気を取ったらすり鉢で身がほぐれるまでごりごりごり…。


⑥身がほぐれたらお鍋に移して、砂糖を投入しつつ煎って煎って煎って煎り倒す。
たら4



⑦水分が飛びきる前に水で解いた食紅をお箸の先にちょんちょんと付けながらたらを煎り続ける。
たら5

全体にもさもさっと繊維状になってきて、お鍋の底にもたらの身が繊維状にくっ付いてくるぐらいまで煎り倒す。


⑧煎り倒したツナとたらの桜でんぶの出来上がり~。
たら6とツナ



⑨錦糸玉子は卵を軽く解いて、片栗粉を水で溶いたものを混ぜて薄焼きにする。
錦糸玉子

焦げないように気をつけて両面ひっくり返して焼いたものをしばらく冷ましたら、千切りにする。


⑩酢飯にごまを混ぜておく。
酢水に浸した木型に錦糸玉子を敷き詰め、酢飯、ツナ、大葉のみじん切り、酢飯の順番に詰めてぎゅう~っと押しておく。
押し寿司



⑪庭に生えていた植物の葉っぱをばらんなんかにしてお皿に敷いたりして。
ばらん



⑫型から抜いて、切った押し寿司に手作り桜でんぶを乗っけて完成~♪
押し寿司2



暑さ寒さも彼岸まで…。
お彼岸には地獄の釜が開くから、ご先祖さまにおはぎをお供えして供養する日でもありんす。
…って聞いたなぁ。
なんまんだぶ、なんまんだぶ…。(-人-)

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