小さなお茶会 ~じるこん堂へようこそ~

匂いの迷路をひげの指すとおり進めば 少々思わぬことに出くわしても辿りつける…らしい。

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黙祷。 

1945年8月6日午前8時15分。
米軍のB-29爆撃機「エノラ・ゲイ」により、原子爆弾「リトルボーイ」が広島市に投下。
これにより一瞬のうちに14万人が死亡、市街は壊滅。


1945年8月9日午前11時2分。
米軍のB-29爆撃機「ボックスカー」により、プルトニウム原子爆弾「ファットマン」が長崎市に投下。
およそ7万人が死亡、市街は壊滅。


現在までの原爆被災による被害者は広島で40万人、長崎で20万人と言われている。






大昔に修学旅行で長崎に行った。
その時に見た被爆写真は忘れられない。
それは、私にはただただ恐ろしかった。
怖くて恐ろしくて本当に体がブルブル震えた。
写真を見たのは戦争が終わって半世紀近く経った頃だったが、あの時感じた恐怖は今でも忘れていない。




笑いながらヒトがヒトを焼き殺すというおぞましさは、私には未だに理解はできない。
しかし、私はもう「ただただ戦争はいけない!」「とにかく憲法9条を守れ!」という単純な考えには戻らないだろう。
もし日本という国に不利益と不名誉を与えることを善しとする勢力があるのなら、それに対しては泥をかぶってでも対抗すべきだと最近は考える。

同時に、日本人らしい情緒や歴史観は失わずに両立できるものだとも考える。





日本人には日本人の立場があり、日本人でしか表現し得ない歴史観があるんじゃないだろうか。



夕凪の街桜の国 夕凪の街桜の国
こうの 史代 (2004/10)
双葉社

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