小さなお茶会 ~じるこん堂へようこそ~

匂いの迷路をひげの指すとおり進めば 少々思わぬことに出くわしても辿りつける…らしい。

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原田の走りはやっぱカッコイイ…。 

★【YouTube:250cc GP Assen Waldmann v Harada




このドイツGPのレースもすっごい名勝負。

1 = 赤(ホンダ) ビアッジ(伊)
19 = シルバー&グリーン(ヤマハ) オリビエ・ジャック(仏)
34 = 黒(アプリリア) 原田哲也(日)

★【250cc German GP waldmann Jacque Harada


原田、かっこええ…。ぽわわわん♪




★【WGP 1994 Japan
くはあっ!デビューしたてのノリックシュワンツドゥーハンにからんでます。そうそう!私の中のシュワンツは、このスズキ・ガンマラッキーストライクカラーだ。


ノリックの鮮烈な走りに霞んでしまったけど、伊藤真一が地味ーに3位とシュワンツと表彰台にあがってた…。







ノリックが世界選手権で初めて優勝した1996年の鈴鹿。
★【WGP 1996 Suzuka Norick

男泣きってやつです。


そのノリックが後年ヤマハに移籍してきたロッシをインタビューしている。
…ノリック、おまえってほんと素直でイイ奴だよ。
いいやつ過ぎて泣けてくるよ(> <,)。










ワイルドカードで参戦デビューしたノリックのあの1994年のレースはあと三周のところでスリップダウンしちゃったけど、予選のときから車椅子で監督デビューしたウェイン・レイニーからオファーが来てたという。
レイニーが車椅子になってからもいろいろなライダーたちから尊敬されている理由がちょっとわかったような気がした。







★【Norick Memorial by G+


…うっ(T^T)。


こんなのもあった…。

★【記念加藤大治郎

ううっ(> <,)

大治郎はたぶん海外のプレスからみても不思議なライダーだったと思う。
毎度のレースで表彰台に上がる上位3位までのライダーは記者会見するのだが、外国人ライダーたちは自分のレース展開についてマシンの性能や他のライバルたちとの駆け引きをどうしたとかよどみなく解説することが多い。
だ の に 、大ちゃんはいつまで経っても英語ではしゃべれなかったし、日本語のコメントも

「えーと、…勝ててよかったと思います。
うれしいです」(にこー)

とか、

「(自分の乗っている)バイクが速かったからよかったと思う」(にこー)


とか、「だからどこがどーよかったのよ!」とプレスが突っ込みたくなるような舌足らずな感じが多かった。
海外のプレスからすると、大ちゃんみたいにぼーっとして頭悪そうな(多分!)話しかできないヤツがレースで勝てるってのが理解できなかった部分があるらしい。

そこでついたあだ名?が「お魚ライダー」
魚みたいに何を考えているのかまったく分からない!という意味らしい。
激しい喜怒哀楽も出ないし。
ある日のレース後には、正式な記者会見とは別に大ちゃんだけ呼び出されて改めてインタビューの場が設けられた。(たしかスペインGPかイタリアGPだったような)

ひとり居残り会見させられた大ちゃんはちょっとびびりつつ「なんでボクだけ…?」と思ったらしい。
プレスからはみっちり質問攻めにあったそうだが、答える内容がそう変わらなくてますます記者たちを理解不能にさせたという。
でも人気あったんだよ。

セッティングを理解していないとモンスターバイクなんか乗りこなせない(まして速く走れない)と言われているのに、世界選手権にフル参戦してからしばらくも

「セッティングって…正直よくわかならかったんだよね。
テスト走行中もどうだった?って聞かれるんだけど、なんて答えていいか分からなくて、なんとなく?乗ってたっていう感じで」


と答えていたインタビューには笑った。
でもある日のセッティングでステップだかハンドルの角度を数ミリ変えただけですごく走りやすい!と感じたことがあり、

「セッティングってそーゆーことだったのか~!って最近やっとわかってw
セッティングっておもしろいね~」


とうれしそうなのにも笑った。
つーか素人じゃないんだからとメカニックもびっくりだったことだろう。
(知らずに乗ってたのかい!)って。


「ほんとにこの青年はライダーなのか???」

と普段の姿からみんながそう思うらしいのだが、コースに走り出るとタイトでシャープ、そしてクリーンなラインディングで観るものを魅了させるすっごいライダーだった。
おさかなライダー」って揶揄のつもりだったと思うけど言いえて妙で大治郎らしくって結構好きなネーミングだったな、私は。




★【To Daijiro with all my love



★【Daijiro kato #74#


走っている動画はないけど、大ちゃんへの愛があふれております。
ありがとうございます。




ノリック、ロッシ、坂田、治親、原田が10年前の1997年のTV番組(テレビ大阪)でカート対決しとる…。
★【GP Riders on kart #4
ちょうど10年前、ノリックもロッシもまだカワイイ~。



どーでもいいがロッシ(まだ18歳)はお遊びのカート対決でも勝っとるの…。
★【GP Riders on kart #1(125ccクラス)
つーか負けず嫌いの坂田(この頃すでに30歳、でも少年)ってやっぱ好きだわw



★【GP Riders on kart #3(500ccクラス)
ああ、この頃って青木琢磨もまだ車椅子じゃないんだよな。
琢磨の走りもすっごいスキだった。(性格は…だったけど)
変な表現だけど、「ハンサムな走り」で走り去る背中がかっこよかったのなんの!



ちょっwww原田とカピロッシにジャックがカートでもマジ対決!?w
★【GP Riders on kart #2(250ccクラス)
カピ~~~#おまえというヤツはお遊びのカートでも汚いレースを…。
普段は愉快なイタリアンなんだろうけどさぁ。

この年のカートレースは私が知ってるレーサーたちがみんな元気で和気藹々で楽しそうで、見ているうちに青春時代を振り返るオヤジのようなセンチメンタルな気分になってしまったぜ…。
1997年でみんなと一緒に愉快にカートレースしてた原田とカピロッシが、翌年の1998年のWGP本戦であんな後味の悪い戦いをするのだから。


でも、それがレースなのだ。






本戦のレースでこんな雰囲気のライダーたちが、普段はあんな普通で愉快な人々だというのもギャップがあっておもしろいんだよねー。

★【『Turn8 ラグナセカの青い空』予告編




そして、映画『FASTER』へ戻る。
★【『FASTER』予告編







★【motoGP : Turkey


そして、レースも続いていくのだ。


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