小さなお茶会 ~じるこん堂へようこそ~

匂いの迷路をひげの指すとおり進めば 少々思わぬことに出くわしても辿りつける…らしい。

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ベルギーへの旅 ⑩ クノック・ヘイスト編 

クノック・ヘイスト
観光都市ブルージュからやや北に位置する海岸の町。
マグリット・ピレネーの教会
ピレネーの教会】でも有名なルネさんの描くこの海は、ベルギー北部海岸の海そのままです。
4月中旬のこのあたりは海風もまだ寒いくらい。
観光客もそう多くなくのんびりしたシーズンオフの避暑地といった風情です。
ですが、こるち、はしゃぐはしゃぐ。
こんな荒れた海の何が楽しい!?と不思議顔のヨーロッパ人を尻目に、遠浅らしい海の向こうに突き出している長い波止場?を「ルネさんの描いた海だーーーーっ!!」と走り回ります。


ここで、ベルギーの有名料理ムール貝の白ワイン蒸しを食べました。
海が見える浜辺のレストランのテラス席でしたが、まだかなーり寒い気候のためテラスそのものは防寒のためビニールのシートでサンルームの様に覆ってありました。
レストランで食事したのって、ここだけだったんじゃないかなぁ。
スマートにお食事できるかな?とちょっとどきどき。
二人でこのムール貝の白ワイン蒸しとトマトソースのスパゲッティーを1人前ずつ頼んだ時、ハンサムなウエイターさんが
「1人前ずつでいいの?」
とわざわざ念を押してきましたが、そこでよろりと2人前頼まなくて正解です。
はっきり言って一人で2品は殺人的な量です。
が、地元民(ヨーロッパ人?)はお上品なおばあ様でもひとりでぺろりと平らげてました。



★どんだけの量だったっけ?と調べてみたらば、一人前1Kg!とベルギー帰りのキッコさんのブログ【キッコの毎日のごはんafterベルギー】にレシピ付きで紹介されていました。
殻付きだから実際は大した量では…と侮ることなかれ、ですわよ。
でっかい深鍋いっぱいのムール貝(1人前)がどーーーーんとテーブルにやってきた時は、大食いだと思っていた自分を「ふっ」と嘲笑うしかありません。

日本人は基本的に料理は1つを二人で分けて食べる、くらいの感覚で十分だと思いました。
でも、ホントうまかったな~!ψ(^ω^)

ムール貝の白ワイン蒸し、ブリュッセルでもブルージュでも食べられますが、やっぱ海辺ですよ!
そんでもって、そのせいなのか?ちょっと安かったような気がしました。
ブリュッセルやブルージュよりお安いのは観光シーズン前だったからなのかなぁ。
そもそも外国人観光客が多い土地だと値段も高めのようだし。



★ルネさんの描いた壁画があるのはこちら。→カジノ・クノック
フランス語かオランダ語バージョンしかないです。
確か、フラっと行ってもこの壁画は見られなかったと思います。なにかイベントとかあった時しか見られないんじゃなかったかな?レストランで予約いれるとか。

カジノ・クノックについてはこちらでも。→ココ
Casino Knokke
Zeedijk-Albertstrand 509
8300 Knokke-Heist
t.a.v. Angelique Van Daele
Tel:+32(0)50 63 05 14
Fax:+32(0)50 61 20 49
とりあえず地図。→ココ



★ちなみに、ブリュッセルの世界遺産にもなっているグラン・プラスの近くにあるレストラン街は活気があってなかなか楽しげですが、ことさら日本語メニューのあるレストランや、日本語での客引きを行うところは不当に高くておいしくない、と評判でした。えーっと、なんでもどこかのマフィアが仕切ってる悪徳店が多いんだとか。ご注意ください。
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