小さなお茶会 ~じるこん堂へようこそ~

匂いの迷路をひげの指すとおり進めば 少々思わぬことに出くわしても辿りつける…らしい。

09« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»11

このページの記事一覧

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 *  TB: --  *  CM: --  * top △ 

ベルギーへの旅 ② オランダ編 

★忘れてた、前回取った格安航空券はH.I.S.だった。HPはこちら→ココ
やっぱ安いよなぁ、H.I.S.



とりあえず、11日間の旅行で行き当たりばったりでいくのは難なので、往復航空券と泊まる宿だけは日本から予約して行きました。あ、ベネルクスレイルパスも用意して。
宿泊はホテルで6泊、YHで4泊でしたので、宿泊費はだいぶお安くなりました。
ずっとYHじゃストレス溜まるかも?と思って、でもどうせホテルにほとんど居ないだろうしと安めのホテルを探して手配してもらいました。
値段もツインで5,000~せいぜい10,000円代と安めです。(*オフシーズン料金)
YHは協会の窓口で相談して決めました。
海外のYHなんて初めてだったからどきどきしたなぁ。



ヨーロッパ鉄道パス&乗車券についてはこちら。→旅プラザ
ベネルクス3国で使用できる、ベネルクスレイルパスはお得でお薦めです!
*日本からでないと買えないので用意していこう!
電車は何に乗っても気分は♪~世界の車窓から~♪。
楽し~い(^^)bですよ♪。また乗りたい♪



★電車の旅に欠かせない、トーマス・クックの時刻表。鉄道地図版もあります。



★地図は「Hallwag」のBenelux版(1/600,000縮尺)を持って行きました。
旅の行程を確認するのにはもってこい!です。




さて、初ヨーロッパは初オランダ!
スキポール空港についたら、空港で両替してから初日の宿、アムステルダムYHに向かいましょう。
電車でもバスでもタクシーでも行けるようですが、こるちはたまたまアムステルダム方面へ行くバスが来たのでそれに乗り込みます。
運転手さんはなんと女性です。そして美人です(笑)。
乗り込む時に
「これはアムステルダムへ行きますか?」
と念を押すと、
「オーラァイ!」
と応える様がなんとなくクールでカッコよいです(笑)。
YHのある場所は美術館も程近い「ライツェ広場 Leides plein」の辺りです。
道中アナウンスもバス停の標識もないので(気が付かなかっただけかも…)、どこが目的地のバス停なのか分からないため、市内に入るとそわそわして途中何度も席を立って
「まだ?」とか
「ここ?」とか聞いてしまいます。
運転手さんは「まだよ」と苦笑して首を振っています。どきどき。
ほどなくして目的地に到着したのが偶然分かりました。
席を立とうとしていると、運転手さん、
「ここよ」←ニコッ。
と振り返ってちゃんと教えてくれました。
さっそく覚えたてほやほやのオランダ語でありがとう!と言ってみましょう。

「 Dank u ! 」 
ダンキュウー!


ものすごく感謝!だったら

「 Dank u wel ! 」 
ダンキュウ・ヴェル!


初ヨーロッパでの、現地の人とのほっとする初コミュニケーションといったところですか。
見知らぬ土地では些細な親切がうれしいものです。

オランダはヨーロッパで一番英語が普及している国なんだそうです。
意外とフランスやドイツでは通じそうで通じない場合も多いんだとか。
移民も多く、街中にアラブ系?トルコ系?インドネシア系?のお店も多いです。
そういえば最近はイスラム教徒系とのトラブルが増え、長年移民には寛容だった政策も変わりつつあるというニュースがありました。
とっさにオランダ語って?と考えると思い浮かぶ単語がないですが、なんとなく英語とドイツ語とフランス語がミックスしたイメージがあります。
ちなみに「どういたしまして」は、

「 Graag gedaan. 」 
フラーフ・ヘダーン


ついでに「結構です」は、

「Neen, dank u. 」 
ネーン・ダンキュウー


No, thank you ですね。

はい= Yes = Ja ヤー
いいえ= No = Nee /Neen ネー/ネーン



さて、アムステルダムYHにチェックイン後、早速運河の街、アムステルダム市内を散策します。
なにしろ初めてのヨーロッパ、なんでも新鮮に感じます。
うかうかきょろきょろとしていると、背後から激しい自転車のベル攻撃にさらされました。
マウンテンバイクに乗って、かっこいいヘルメットを被ったサラリーマン・OL・学生軍団の帰宅ラッシュ?。
リンリンベルベルといきなり威嚇されてビビリます。

どうやらオランダには自転車専用道路があって、歩道と同じ感覚で歩いていると
「どかんかい!おらおらおらぁ!」
と叱られます。

「ひぃ~!?すいませーん!」Σ(°θ°;)/
と異国の地で踊るこるち。
いや、日本にもあるけどね、自転車専用道路。
…つーか時に兼駐車場?みたいなゆるーい扱いですけどもね。

いやー、でも自転車大好きなこるちにとって、オランダは素晴らしいチャリンコ天国です。
なにが素晴らしいって、自転車用の駐輪場が整備されていて、駐輪場のない場所でも自転車は停められているんですが、多分「暗黙の了解」?「チャリダーの常識」?なのか妙にどこでも整然と停められていて感心します。景観を壊していないのが不思議です。
もう、停められてある自転車の角度とかそろってるし。//////びしっとね。

駅に隣接してある駐輪場はもんのすごくビッグです。
一体何台くらい停められるんだろう?そして利用料金は?
日本の駐輪場であんなに広いトコロは見たことがないです。
オランダ人は自転車大好きだっていうけど、本当です。
けち…いやいや倹約家だっていうのもあるでしょうし、エコロジーなのも確かでしょうが、でも多分あんなに自転車天国な理由は国の地形によるところが大だと思われます。
なんかですね、山とか坂とか丘とかあんまりないので、自転車に乗っていればどこまででも走って行けそうです。
日本はそういう意味では山・坂・丘だらけですものね。

そういった地形とはまた別に、歩道を作る際の行政のやり方の違いもありそうです。
私、常々思うのは、歩道を自動車道より高く設置するあれ、無意味とは思いませんがもう少し基準を変えたらいいのにと思います。
多分、「水はけのため」とか「車が歩道へ駐車するのを防ぐため」とかいろいろ思いつくんですけど、建物の出入り口に面するところはスロープ状にせざるをえないため、歩道がまるで
「波乗りかっ!?」(`ω´)
と思うくらいウネウネするんですよね。
ガソリンエンジンで馬力もある自動車のための道路をこんなウネウネにしたらどうなるよ?
ドライバーはストレスが溜まるでしょう。
歩道だって同じだと思うんです…いや、ストレスです。
歩行者、車椅子、視覚障害者、人力の自転車、乳母車の道はウネウネでもいいんじゃな~い、というその感覚は修正できないのだろうか。
段差が生じる分、予算も盛り上がるんじゃ?と思うのは素人考えかなぁ。
きっと無駄な法律とか基準があるんだろうなぁ。
んもう、建設のプロならもう少し美しい町並み作りを考えようよー。
シンプルは美しいぞー。


参考までにオランダ関連のブログをご紹介。
★「オランダ ニュース」ポートフォリオさんのブログ【先端の国オランダのできごと】。→ココ
シンプルにオランダからのニュースを発信してらっしゃいます。



「オランダ」についての情報ポータルサイトはこちら。→ココ



★【NedLog オランダ速報】"jasje" (ヤシェ)さんのブログ。HNはオランダ語で「ジャケット」の意味だそうです。→ココ
オランダ語とオランダ関連のニュースを発信してらっしゃいます。



オランダメモ:
オランダ人の平均身長は180cm!
ほんとかっ!?と思いましたが、道端にあるベンチに座ったら、足が地面に着きませんでした。
そして、YHの洗面台が高く、鏡に自分の首から上しか映りませんでした…。
まるで小人さんの気分になれます(笑)。
旅行 *  TB: 0  *  CM: 0  * top △ 

この記事に対するコメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
→http://ilovemannga05.blog39.fc2.com/tb.php/39-f2baaf82
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。