小さなお茶会 ~じるこん堂へようこそ~

匂いの迷路をひげの指すとおり進めば 少々思わぬことに出くわしても辿りつける…らしい。

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ベルギーへの旅 ③ ブリュッセル編 

★とりあえず、ベルギーの地図はこちらで参照。→ココ
おおまかに地理を把握しておくと動きやすいです!
ブリュッセル市街のおおまかな地図はこちら【欧州エキスプレス】の「地図で見るヨーロッパ」→「ベルギー」→「ブリュッセル」からどうぞ。
これは目的地を地図で調べるのに便利ですね~。日本語なのも助かります。
西はポルトガル東はトルコ、北はノルウェー南はギリシャまでクリックひとつで行きたい国の地図が簡単に表示されます。→ココ



ベルギー王立美術館のHPはこちら。→ココ
英語バージョンがとりあえず分かりやすいの……か!?
定休日:月曜 10:00~17:00 
入場料 € 5  
TEL:02 508 32 11
世界遺産グラン・プラス Grand-Place もそうですが、ともかく、でかい!
そして壮麗です。大口あけて見上げてしまいます。
スリに注意しましょう。



マグリット美術館のHPはこちら。→ココ
こちらもwelcomeから入りましょう。
小さなJette駅を下りて、さて、困った。看板がない…。
そして、なんだか地元の人は
「マグリット美術館?そんなのあるの?」
とあまり知られていない様子。
でもその当時からもう5,6年はたっているから今ならだいぶ知名度も上がってきたかも知れないし、看板くらいある…といいな(^^;。
とりあえず、コンビニに入って「Esseghemエッセゲム通り」を教えてもらう。
けっこう簡単に見つかったけど、細かい道順忘れたよ…。
確か、駅を出て左の道を進むと墓地?か公園?があったような。そのままほとんどまっすぐ歩いていくと「エッセゲム通り」の地味ーなプレートが建物に付いていたと思う。(正確にはHPの地図参照)
そこまで辿り着ければ、あとは番地に沿ってぶらぶら歩いて行けばあります。
が、看板はとっても地味で小さいので、通り過ぎないように気を付けましょう。
ガイドはフランス語か英語のみです。
日本人は大人料金か子供料金か確認するためにパスポートの提示を求められることがあるかもしれません。
旅行の心得よろしく、首から貴重品入れをぶら下げていたため、もそもそと腹からパスポートを取り出すと、
「…ぷぷ」
と笑われるかもしれません。(笑うなー!)
こ、子供って何歳までの基準なんだろう…( ̄^ ̄;と思ってましたが、インフォメーションによると、

大人: € 7
子供と23歳までの若者: € 6
団体:10人以上から: € 6

だそうです。ほほー、じゃ子供に間違われたわけじゃなかったんだね!
と思っておこう。

住所:Magritte Museum
135 rue Esseghem
1090 Brussels
Belgium
電話: (+ 32) 02 428 26 26
E-mail: magrittemuseum@belgacom.net
開館時間:水曜日~日曜日 10:00~18:00
定休日:月、火曜日
ガイド: 15人のグループに付き: € 40
ガイドは一度に3グループまでしか受け付けできませんので、事前に確認を取りましょう。
*年末年始やイースター(復活祭)期間中はお休みしてるかも~。ご注意!




★こちらはまとめてベルギーの美術館について紹介してあるHPです。→ココ
ベルギー王立美術館アントワープ王立美術館マイヤー・ヴァン・デン・ベルグ美術館ゲント・デザイン美術館ブリュージュ・ダイアモンド博物館王立美術史博物館ルーバンスの家ゲント美術館グルニング美術館アントワープ大聖堂シント・バーフ大聖堂メムリンク美術館、そして小さなマグリット美術館のリンク集です。
参考にどうぞ。



★ベルギー人気のマンガ、タンタンの公式サイト。→ココ
日本語もあり。ティンティンじゃないんですね。
ブリュッセルにあるマンガ博物館(Centre Belge de la Bande Dessinee)にはこのタンタンとスノーウィー(相棒の白い犬)の銅像があります。



★同じく、Smurfs(スムーフス)の公式サイト。→ココ
あーー!この青い小人キャラって小学生くらいの時になんか流行ってた覚えがぁあああ!?ゴムの人形とかいくつか持ってました。ベルギー出身だったのね!とこのマンガ博物館へ行って始めて知りました。
*参考:どっかの学校のハロウィンの仮装イベントの記事です。青塗りしてるのがSmurfsの仮装ですね。一番下の青Tシャツに白い帽子の女の子たちもそうです。→ココ
ところで、この青い小人くん、「スムーフス」でいいんだろうか…。



ベルギー・マンガ博物館 or マンガセンター
マンガ博物館について記事があったのでこちらに。→ココ
マンガセンターとも呼ばれています。
【記事↓】
Belgians take their cartoons very seriously; theirs is a country, after all, which has produced some of the world’s most famous cartoon characters.
Tintin, the Smurfs, Gaston Lagaffe, Le Chat-all these characters have played a vital role in contemporary Belgian culture (there is even a statue of Gaston Lagaffe, the scruffy anti-hero, on boulevard Pachecolaan).

So it makes sense to find out more about the national obsession with the bande dessinee, and there is no better place to do it than this museum.
Located in a fabulous building designed by Victor Horta in 1903 as an art nouveau showplace, the building is interesting for its architecture alone.
But head up through the three floors of exhibitions and you will be rewarded with the history of the Belgian comic strip, explored in original drawings, explanatory displays, thousands of cartoon strips and film reels.

On the ground floor there is bookshop (good for gifts), a reference library and a restaurant.
Be sure to pick up an English-language guide before setting off-there is no English labelling on the exhibits.


【記事の和訳】(自動翻訳後処理)
ベルギー人は、非常にまじめにこれらの漫画を扱っています。
それは世界で最も有名な漫画キャラクターのいくつかを生み出した国でもあるからです。
Tintin(タンタン)、Smurfs(スムーフス)、ガストンLagaffe(?)、これらのキャラが行う全てのルチャットは、現代のベルギーの文化において不可欠な役割を演じました。(薄汚い反英雄であるガストンLagaffeの像さえ、Pachecolaan大通りにあります)

このような、マンガ博物館における国家強迫観念(?)についてさらに知ることは意味があり、そして、そのためにこの博物館より良い場所は他にはないでしょう。
この建物は、アールヌーヴォーの名所として1903年にヴィクトール・オルタ(ヴィクトル・オルタ)によって設計された素晴らしい建物であり、建築物そのものとしても興味深いものがあります。
しかし、頭上3フロアに渡って展示されるベルギーのコマ割り漫画の歴史、原画、説明文、何千もの漫画ページと映画資料には圧倒されるでしょう。

一階には書店(贈り物によい)や参考図書館、レストランがあります。
英訳展示ではありませんので、必ず英語ガイドを携帯してください。

どうせ英語でもよく分からないから借りませんでしたけど…。
Centre Belge de la Bande Dessinee
20 rue des Sables
Brussels
1000
Tel: +32 (02) 219-1980
Open: Tues-Sun 10am-6pm
 ↑
定休日:月曜 
営業時間:10:00~18:00 
入場料: € 6.20 
TEL: 02 219 19 80  …なんか変な訳ですいません。

場所はサブレ通りのどこかって感じで歩いて探しました。
なんとなく、ブリュッセル市内でもいい感じの廃ビルがあったり、廃れた店の壁にベティーちゃんの落書きがしてあったりとか、なんとなく薄暗ーい感じの裏通りにそっとあった建物でしたが、入ってみると
「でっけーーー!」
とびっくりするほど大きな博物館です。
入場料も王立美術館より高い!んですが人もけこう多かったです。  



小便小僧 Manneken-Pis
1619年にデュケノワによって造られたブロンズ像。
世界遺産のグラン・プラスに行ったらば、とりあえずはマネケンくんに会いに行こう!マネケンくんは「ジュリアン」くんと言うレッキとした(?)愛称があります。実際行ってみると「え?こんな小さいの?」と肩すかしくらいますが、観光客ならば一度はご挨拶しに行きましょう!



★【ROOM335】建築を学んでいらっしゃった元?学生さんが作ったサイト。→ベルギーのアールヌーヴォー建築について
★↑の方t-spaceさんが開設されてるブログ→【ROOM335】



★ベルギー航空に勤めてらっしゃる鈴木さんのブログ?【素顔のベルギー】。→ココ
デザインについてのリポートを書いてみたい方を募集しています。



★住宅について楽しく考えてながら勉強しよう!という趣旨のオープン・スクール【住楽考】にあった、オルタの建築について。→ココ
残念ながら更新が2005年6月で止まっていますが。



★ツアーガイドによる「見所ブリュッセル」。→ココ
★↑の元の【ワールド・シティ・ガイド】のサイトはこちら。→ココ
*地図を使う場合はPDFリーダーソフトのダウンロードが必要になります。
なかなか端的な解説で読みやすいです。



ガストンなんとかの公式サイトはこちら。→ココ
なんというか、‘ヨーロッパ的’なキャラですね。



*参考:マンガ博物館には、ユニークなキャラによる短編マンガ以外にも、割とリアルな‘劇画チック’なストーリーマンガの展示もありました。タイトル不明ですが、なんか少年団の冒険モノのような感じだったかな?
しかし、絵はともかく日本のマンガに慣れている身としては、構図が非常に単調で、内容が分からないから何とも言えませんが、絵を見ただけでは「退屈」なマンガに感じたのを覚えています。
かと思うと、まるで美術本のように豪華な装飾のマンガ(でかくて重い!)もありました。
しかし、これも絵そのものは素晴らしいと思いますが、どちらかと言うと「イラスト集」に近い印象を受けます。
マンガの成り立ちが国によって、こうも違うものなのかと実感した初めての体験でした。
ここの書店には、日本の現地語版翻訳マンガも何冊か売ってあしました。
翻訳という作業のためか、小売業の流通経路の関係か、はたまた関税の関係か、日本のマンガの倍以上の値段がついてたような気が。た、高すぎるよう…。
子供じゃ買えないよう。



★参考までに、【アニメ!アニメ!】さんのブログからコミック(いわゆる現地マンガ)グラフィック・ノベル(日本でいうところのマンガ)の違いについて記事があったので挙げてみました。こちらは北米での状況ですので、ヨーロッパ、ベルギー限定ではまた違うかもしれませんが、このベルギーの「マンガ博物館」で感じた、『マンガ』というものについての認識の違いを理解する上で参考になると思います。↓
2006年2/24:グラフィックノベルは新しい文学?装丁が持つ重要な役割
2006年2/24:ICV2グラフィックノベル白書レポート:小さくて大きな米国のマンガ市場


「そんなに素晴らしい物語(内容)なら、何故小説(時々映画、それもなぜか実写)にしないのか?」=「なぜわざわざマンガなのか?」といった言葉は以前からよく聞かれますが、どうも『マンガ』<『小説』『文学』、『映画』といった位置付けから離れられないのかな?
『2D』<『3D』とか、『白黒』<『フルカラー』とか。
うーん、個人的にはマンガにはマンガの面白さがあるし、それぞれにおいて表現力が違うと思うのですけどもね。



★【Manga news】(マンガ情報の英語ブログ)では、マンガをそのままMangaと表記してまじめな話題からふざけた話題まで‘真面目に’発信しています。
最近運営スタッフ募集してました。マンガやアニメについて情熱を持っている方を求むとのこと。

PCって翻訳機能ついてるから便利だけど、やっぱそのままじゃ意味わからんない文章になるなぁ。ふむふむ…。ん?

…ああ!なんだってーーーっ!?
ガラスの仮面』の紅天女を2月24日金曜日に東京国立能楽堂で初公演だとぅ!?もう終わってるじゃないの!
ええええええーーーーっ(((@ω@)))!!あわわわわ。
あ、あの名作がリアルに体験できる言うのか?
み、観たいっ!観たいよう!

【Manga news】から知ったけど、元はデイリー・ヨミウリだ!
「When manga meets noh...:マンガが能と出会った時」

翻訳がまどろっこしいのでヨミウリ・オンライン「エンタメ」→「舞台」→「伝統芸能」にチェキラ!→「紅天女」が新作能に
>国立能楽堂にて2月24日、25日公演。

…2日間の公演だったのか。
こんな大事なニュースこそTVで報道してくれよ!
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