小さなお茶会 ~じるこん堂へようこそ~

匂いの迷路をひげの指すとおり進めば 少々思わぬことに出くわしても辿りつける…らしい。

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ベルギーへの旅 ⑤ YH編 

なんと言ってもYHの魅力は安い!こと。
しかも、運が良ければ個室も希望できます。
ですが海外旅行の場合、ドミトリーも有益な情報交換の場と考えれば楽しめると思いました。
もちろん、日本人同士の相部屋でも貴金属の管理は必要です。

「盗られたことないから♪」
と部屋で荷物を開けっぴろげにしている方もいましたが、盗られてから騒いでも困るのは自分ですのでお勧めできません。
財布やパスポートをポンとベッドに置いてあったりしても、私は盗ったりしませんが、無防備な態度を「あなたを信用してるから♪」と言う意味でとっているならハタ迷惑かと思います。
なぜなら、もしそのような状況で財布が紛失したとしたらまず同室の人間が疑われるからです。
そして結局、「あなたが盗ったんじゃないの?」となるからです。
モノを盗られるのは気分のいいものではありませんが、盗ってもいないのに疑われるのはかなり気分悪いです。

「ヒトを疑って生きるより、騙されて泣く方がイイ」とかそんな歌がありますが、卒業式以外で実践するのはやめた方がイイと思いました。



★とりあえず、日本ユースホステル協会のサイトはこちら。→ココ
ここから海外ユースについても飛べます。



宿泊施設の基礎知識などはこちら。→ココ



★旅行者のためのブログ「海外ユースホステル」はこちら。→ココ



IBN海外ホステル予約システムのサイトはこちら。→ココ
ユースホステルの会員であれば、日本から海外のユースホステル(YH)が予約できるので便利です♪
*注意:ここからの予約の場合、クレジットカードで支払い済みになるようになっているので、現地では払わなくてよいです。
二重払いにご注意!

ちなみにこるちが利用したYHは、3ヶ所。
オランダのアムステルダムYHロッテルダムYH…まだ観光シーズン前だったので(4月の下旬~5月の連休中)、運良くどちらも個室状態でした。どちらも清潔で快適でした。
チューリップのお花畑は皆無でしたけどね…(T⊥T)。
しかしシーズン前だったので、料金も2人で4~6,000円くらいだったと思います。安い!
*注:この値段は観光シーズンとずれていたため。チューリップの季節にはYHでも倍額の設定になっていたと思います。

ベルギーのブルージュYH(2泊)…こちらは6人部屋のドミトリーでしたが、1泊目は運良く個室状態。静かだし快適でした。(料金も2人2泊で約5,000円くらい!安っ!) 


が、2泊目がひどかった…。




2泊目は同じ部屋に日本人の女の子が別々のグループでまとめられて5人の同泊に。
それ自体は別によかったのですが、同じ棟にボーイスカウトだか小中学生の臨海学校なのかの集団が投入され、隣の部屋にはマナー最悪の悪ガキ共が深夜まで騒ぐ、騒ぐ、騒ぐ、騒ぐ
隣の部屋に十数人は集まって(他の部屋でやれよ!)騒ぎ、ラジカセで音楽♪ガンガンかけまくり、てかそのラジカセ、うちらの部屋に向けて音量わざと上げたろ?みたいな。
しかし、日本人は大人しいというか、辛抱強いというのか、あきらめが早いというのか(こんなヤツらにゃ何言っても無駄だろ…)、争いごとはキライ→自分が我慢すればいいや、と睡眠グ体勢に入れてしまうのです。

が、その全くの無視が余計に彼らの暴動精神(?)に火を着けたのか!?
夜中にいたずらでこるちたちの部屋のドアをガンガン叩いて逃げる、‘ピンポンダッシュ’もする始末。
言っとくけど、夜中(12時)です。

「♪ティンティキティンティン、ティンティンティ~~ン♪ぎゃっははははは」←中華風の擬音語?

「シノーワ!シノーワ!」←東洋人=中国人と思ったらしい。

なんだか英語も通じない集団だったのですが、イギリス留学中の女の子が引率者らしき大人に抗議するも、

私たちものこの子達をコントロールすることができないのです!」(英語)←ちょっと泣きが入ってた。

と逆ギレされました…。若造ってわけでもなく40~50代くらいのいい年した恰幅のよい先生だったんですけど…。

こるちは英語では表現できなかったので、背中に黙れ、クソガキ共とでっかいフォントを背負って不愉快である!という雰囲気だけを無言で表現して後方援護。←結構効果ありました。

その後、本人たちも少しは悪いと思ったのか多少は治まりましたが、ああまであからさまに他人に迷惑をかける一般人の集団(暴走族や装甲車に乗って大音量の音楽をかける団体以外で)と遭遇したのは初めてだったので、かるーくカルチャーショック★を受けました。

翌朝、洗面所で隣で騒いでいたらしき少年とばったり出くわしました。←*ブルージュのYHではシャワー室とか男女共用です。
こるちは思わず、(てめーらのせいで寝不足だよ!このヤロウ)と睨んでしまいました。
少年は何故だか気まずそうに
「…グッモーニン」
と昨夜の威勢の100分の1くらいの声で挨拶してきました。

なんだぁ?悪いって分かってたのかよ!?



*教訓:言葉は通じなくても不愉快な目にあったら抗議すべし。
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