小さなお茶会 ~じるこん堂へようこそ~

匂いの迷路をひげの指すとおり進めば 少々思わぬことに出くわしても辿りつける…らしい。

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1980年代のタイムマシン ② 




他にも、まだこんなの↓もあったよ。ははは。
ジ・アニメ1980

ジ・アニメ
近代映画社 1980年(昭和55年) 6月号
定価 : 580円
---------------------------------
特集
☆『宇宙戦艦ヤマト』のパート3『ヤマトよ永遠に
あたまにあの名曲♪がこだまします。

ちゃーちゃらちゃっちゃっら、ちゃっちゃらーー、
ちゃらら・ちゃーちゃららちゃっちゃーーらーーーー、(じゃん!)
ちゃーららっらっらー、ちゃーららっらっらー、
(ちゃらら・ちゃらら・ちゃらら・ちゃらら)
ちゃらら・ちゃらら・ちゃらら・ちゃらら、きゅぅ~~ーーーーーぅん
(でん、どん、でんどん)じゃーーーん♪

「さらばーーー(略)」



フルコーラス全部口で表現できるヒトは多いんでないですか?






☆『伝説巨神イデオン
=登場人物紹介=
☆ユウキ・コスモ …多感な16才、そして---戦士へ。
バッフ・クランの攻撃からAメカを操縦。メカに強い16才。

☆イフホム・カーシャ …とまどいながらも戦いつづける少女。
”イデオン”の胴体、Cメカに乗り込む少女。男まさりの行動の裏に女らしさをかくす。ロケットの整備免許を持つ。17才。

☆ジョーダン・ベス …根っからの軍人。しかし、いつからか…。
イデオン・Bメカ搭乗。カララと愛し合う。

☆フォルモッサ・シェリル …科学者としてイデオンをさぐる---!!
ユウキ博士たちとともに、遺跡を調査したメンバーのひとり。常に理知的な態度を崩さない。18才の天才科学者。


うーん、見たことないです。
しかし、やっぱりアニメの主人公は10代じゃなくちゃって感じですね。






☆第1話から最終回までガンダム総集編!
…ああ、そうか。
実は全くTVで見たことがない初代『ガンダム』も、これでばっちり要約できてしまうわけだな…。
○ララァとの出逢い…アムロ、ニュータイプへの道
(中略)戦いのさ中、常にアムロの心の声に呼びかけるララァの声。それはニュータイプ同志の共鳴だった。
やがて戦闘を交えるアムロのガンダムとシャアのゲルググ。ガンダムのビーム・サーベルは、あろうことか、シャアを守ろうと二人の間に割って入ったララァのエルメスを突き刺してしまった。宇宙にこだまするララァの絶叫…
(中略)

ガンダムをよく知らない私。
ここだけ読んだら、

「そらぁ、エルメスを突き刺されたら誰でも絶叫するわな…」

とアニメと全く違う脳内映像に笑ってしまいました。






☆『地球へ…』(テラへ…)竹宮恵子さん故郷(徳島)へ帰る
ほほう!四国は竹宮恵子先生の故郷でもあったんですね!






☆『坊ちゃん
モンキー・パンチキャラの坊ちゃんです。なんか、妙にカッコいいぞ!






☆『ベルサイユのばら
オスカルアンドレって、しっかり男女の関係なんだけど、ヤオイ魂くすぐると思います。しかし、この号ではきっとファンの間でもとりわけ人気の高い、オスカルフェルゼンと踊るために見せたたった一度だけのドレス姿の回のシナリオが抜粋されています。

○第25話 「かた恋のメヌエット」

森の中の道。
髪をなびかせ疾駆するオスカル。

オスカルのM(*モノローグ) 「フェルゼン…フェルゼンが帰って来た…」

突然の驚きと喜びに、自分の感情を制御しきれぬオスカル。

オスカルM 「生きて…元気で…帰ってきてくれた…」

明るい陽射しの道へ出る。

オスカル 「ああ、どうしたっていうんだ…こんなに胸が…」

オスカルの心はフェルゼンを想い、初めて自分が女であることを強く意識するオスカルですが…。
フェルゼンは最愛の人アントワネットの傍らに常にいます。二人の心の間には、他の者の入るスキなどはありません。それゆえオスカルは…。

オスカル 「いつかは忘れられるときが来るのか…諦めるときが…来るのか」

オスカルはフェルゼンへの恋を諦めねばならない立場にあります。
一度だけ女性としてフェルゼンと踊れたら…諦めがつく。
オスカルはそう考えたのです。

(中略)

アンドレ 「正気か、オスカル…俺のオスカルが、ちゃらちゃらドレスなんか着て、男どもと踊るっていうのか…」

オスカルの声 「わーーッ、そんなに締めるな!胴がちぎれるッ」

ばあやの声 「ちょっと、じっとして下さいまし!」

アンドレ 「(不快そうに)ヘッ、オスカルにドレスなんか着せてみろ。のっぽのかかしに布切れかぶせたみたいになるぞ!」

ばあや 「アンドレ、見ておいで!お嬢様のドレス姿!まるで目がくらみそうだよッ」

アンドレ 「そんなもん、見たくもなねぇ(言いかけてハッと息を呑む)」

(中略)
高く結い上げた金髪、白と青のオダリスク風ドレス、襟もとに、一風変わったカメオのブローチ。
日頃からは想像も出来ぬ気品と、美しさと、女っぽさ。

こうして舞踏会を訪れたオスカルは、そのあまりの美しさに、人々の注目のマト。全ての視線がオスカルに注がれます。けれど、そのドレスの女性がオスカルであることに気づいた者はいませんでした。なにしろ、フェルゼンさえも、オスカルとは知らずにダンスの相手をつとめたのですから…。しかし、踊るうちに、フェルゼンもようやく、相手の女性の眼差しがオスカルのそれと同じであることに気づきます。

フェルゼン 「私は…あなたに大変よく似た人を知っているのです…美しい人で…やはり見事なブロンドの髪で…(中略)…金モールの軍服に香る肌を包み、氷の花のように男性の眼差しを拒む…私の一番大切な、美しい友だち」

ステップを乱すオスカル。

フェルゼン 「(抱きとめて)これは失礼を---」

ビクッと身を震わせるオスカル。

フェルゼン 「あなたは…もしや…」

フェルゼンの腕を振り解き、身を翻して走り去るオスカル。

<ホール・階段>
小走りに駆けおりるオスカル。

フェルゼンの声 「美しい人で…心優しく…教養も高く…」

息を切らせ、庭へ走り出るオスカル。

フェルゼンの声 「自分の思想のためには命も賭ける…」

オスカルM 「フェルゼンの腕が私を抱いた…フェルゼンの瞳が私を包み…フェルゼンの唇が私を語った…」

<ホール・庭>
庭の噴水のへりに腰をおろして胸のときめきを静めるオスカル。

フェルゼンの声 「私の一番大切な…美しい友だち(エコーして)友だち…友だち…友だち…」

オスカルM 「ああ、フェルゼン」

その美しい瞳からとめどなく涙が流れる。

オスカルM 「これで…これで…諦められる……フェルゼン…」

白い肩が、首筋が、星空の下でかすかに震えている。

-------------------------------

この回はシナリオだけでも泣かせてくれますねぇ(T T)。







☆『燃えろアーサー 白馬の王子
この【ジ・アニメ】の表紙になってるのですね。

第一部で割とシリアスな英雄伝物語で使命を終えたアーサー王子の続編です。
第二部では、コミカルな性格も加え、アーサーと一緒に旅をする仲間に庶民の悪童二人に、二匹の動物と、ヨーロッパ大陸の漫遊を続ける荒唐無稽な大活劇を繰り広げるといった内容にリニューアルした部分を紹介してあります。
見たことはないですが、水戸黄門のヨーロッパ版みたいな感じかな?






☆『闘士ゴーディアン
これも知らないなぁ。
知らないけど、

風雲児オカモト竜馬が登場し、マドクターの全貌が明かされる!

とか

プロジェクトXは人類救出計画の名称です。嘗て宇宙の彼方から突如地球をかすめて押し寄せた萌える燃える巨星ソコネスとその惑星群によってもたらされた天変地異が、地球に第一次カタストロフ(大異変)状況を引き起こした。そのとき、ダイゴの父大滝京太郎がプロジェクトXという人類救出計画を作り出した---。

とか

諸国を遍歴してきた竜馬は風雲児であり、世界の命運を賭けるのはこのマドクター戦争と見定め、軍師としてやって来たのです。
この一見ヌーボーとした気さくな軍師は、すでにVタウンで調べた資料をもとに敵の作戦をあばき、その裏をかいてサントーレの危機を救います。


とか、なんだかちょっと見てみたくなりました。
ちなみに、この竜馬は第36話になって出てくる主人公ダイゴの幼なじみらしいです。
第34話くらいからチーフ・ディレクターが岡崎邦彦氏に代わったようですが、当時のスタッフの座談会でこの素材としてはオモシロイこのアニメの問題点として、

「キメの細かさという点では、ちょっとマズイところもあるんじゃないか」

「同じダイゴを描いても、栄養失調みたいなダイゴもあったし、まるで弟のような顔をしているダイゴもあったから、最初は絵をしっかり徹底させることですよ」


と、スタッフと素材の面白さを引き立たせるには、絵柄が大事であるとアニメ製作について語っておられたのが印象に残りました。

ちなみにこの『闘士ゴーディアン』ですが、番組改編やらスポンサーの好意やらで、延々5クルーもの長きに渡って放送されたようです。

岡崎氏 「それにしても不思議な番組だなぁ。『ガッチャマン』や『ガンダム』は予定を縮められたのに、『ゴーディアン』は延々延長されているものねぇ」

(三人、笑)


絵柄は『ガッチャマン』を少しあっさりさせた感じです。
個人的には、主人公が黒豹のサイボーグとバイク型の赤いマシンを駆っている絵に(ほほう!)と感じました。






☆『科学忍者隊ガッチャマンF』(*ファイター)
ガッチャマンてフルネーム『科学忍者隊ガッチャマン・ファイター』だったのか?
大鷲の健よりもコンドルのジョーの方がスキでした…。

★【ガッチャマン・メインキャラ一覧
*改めて、コンドルのジョーが本名・ジョージ朝倉でイタリア人で18才だったと知りました。





☆『ムーの白鯨
このアニメはうちの地域でも放送してました。
田舎で放送局そのものが少なかったから知らないアニメも多いなか。

なんてったって、時代設定が1982年
地球帰還を目論むアトランティスが3万年の時を経て地球攻撃を開始したところから始まります。
平和を好む、巨大な白鯨をシンボルとして祭っていたムー大陸と、オリハルコンと呼ばれる特殊な物体によって栄える、コンドルをシンボルとする好戦的なアトランティス
3万年前の世界を前世に持つ5人の戦士たちが再び白鯨の元に集い、アトランティス打倒のため結束する---。

ムー大陸とかオリハルコンとか、名前聞いただけでわくわくした子ども時代、ありませんでしたか?






☆声優井上真樹夫特集
うわぁ!! か、顔が、真樹夫さまのお顔が…。
いや、ある意味ハーロックに似ているともいえる。







ディズニーアニメ白雪姫』最新日本語版で公開
この頃はディズニーは嫌いじゃなかったんですけどね。(特別スキでもなかったが)
ライオンキング』(1994年・アメリカ:ディズニー・プロ32本目の作品)出すまでは。

最近になってやっとTVで放送してたので『ライオン・キング』見てみたんだけど、







「カオがうそ臭い」と思っちゃって正視に堪えず、最後まで観られなかったこるちです。

★【『ジャングル大帝』と『ライオンキング』は似ていない!?】 
*「天下のディズニーが低レベルの日本のくそ・アニメなんか盗作するわけねーだろ!!」とアメリカ人に絡まれた、当時スウェーデンに在住?していた方のサイトです。
その時いっせいに「だったら似てないところを言ってみろ!」と中近東、北アフリカ系の移民たちが噛み付いた、というお話。

日本人にもいましたね。「天下のディズニーが日本のアニメなんか真似するわけないじゃん」って本気で言ってるヒトが。多分、『ジャングル大帝』を見たことないんでしょうが…。


1994年当時、TVでその当事者のディズニーの製作サイドの監督?(違うかもしれないけど、とにかくインタビューで答えることができるクラスの責任者)が、

「『ジャングル大帝』なんて見たこともないし、手塚治虫なんて聞いたこともない!!」

と言い放ったのを見てからは、ディズニーの掲げる「正義」も「愛」も、作品に対する「尊敬」も信頼に値しないと今でも思う。
卑怯だと思ったのは、手塚治虫氏が亡くなった後の作品だったこと。

「ディズニーのアニメを心から敬服し愛した手塚治虫氏だったからこそ、醜い言い争いにはしたくない」とか、「(手塚治虫)本人も、天下のディズニーに真似されたら本望だと思う」とか言う虫プロや家族のインタビューもあったけど、頭から溶岩が吹き出るかと思うくらい腹立たしかった。

「はははは…」

と笑いながら、泣いている手塚治虫氏の姿が浮かんでしかたなかったです。

1980年当時のこの『白雪姫』を手塚治虫氏は何回でも観たであろうと思います。

後年死後になって、あんな後味の悪いサイテーな作品をこのディズニーが制作した上、印象操作するためか「おもしろかった~」「さいこー」とかいう日本人の観客の感想を垂れ流すCMをがんがん流したりするとは思わなかったに違いない。
わざわざご丁寧にミュージカルにしてみたり、ことさら日本でのセールスが好調!みたいなニュースを見ればみるほど、私はシラーーーーッとした寒い気分になります。

最近、すっかり3Gアニメに走っているディズニー。
オモシロイとか観客には受けてるとか章取ったとか評価はあるようですが、個人的に一言いわせてもらえば…



ディズニーの絵は目にマズイ(-益-)。



に尽きます。以上。







☆インタビュー・出崎統(でざきおさむ)
ずっと「でさきすぐる」だと思っていた…。すんません。






☆『超電磁マシーンボルテスV
これも見たことはないんだけど、これもこのタイトルがなんかそそります。

アニメ *  TB: 0  *  CM: 2  * top △ 

この記事に対するコメント

お久しぶりです。オスカル×アンドレ=ヤ●イ説に大きくうなずきました(笑)。あれは、まだ●オイがメインストリーム市場で解禁されていない頃の、形なのではないかと私も以前考えたことがあります。苦肉の策とまではいかないけど。
私、オスカルは男キャラとして愛しておりましたね。もちろん「オスカル様」とお呼びしていました(笑)。あの方は『様』付けできる数少ないキャラクターのお一人です。
【2006/06/11 20:52】
URL | 館主@毒入り #X.Av9vec *編集*

★館主さま、いらっしゃいまし!
『ベルばら』と言えばオスカル様ですよね♪

よく考えたら、確かにどの男キャラ(アンドレやフェルゼンetc…)よりも女子(笑)に人気のあるキャラでしたねぇ、オスカル様。
個人的には「なんでフェルゼンなんやねん!?」とちょっと人の恋路なのに納得いかなかった私です。

しかしなぜ伏字 >ヤ●イ(^ ^;)?
【2006/06/11 23:55】
URL | こるち #- *編集*

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