小さなお茶会 ~じるこん堂へようこそ~

匂いの迷路をひげの指すとおり進めば 少々思わぬことに出くわしても辿りつける…らしい。

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七月は…? 

調べました。(検索しただけだけど…)

七月の陰暦読みは…?


文月の語源は、短冊に歌や字を書き、書道の上達を祈った七夕の行事に因み、「文披月(ふみひらきづき)」が転じたとする説が有力とされる。
その他、陰暦七月が稲穂が膨らむ月であるため、「穂含月(ほふみづき)」「含月(ふくみづき)」からの転とする説。
稲穂の膨らみを見る月であるため、「穂見月(ほみづき)」からの転とする説もある。






はぁ~、ことばは生き物のようですね。

きっとそれぞれ今ある言葉も遠い未来には違う言葉に変化しているのかもしれませんな。



★【陰暦の月呼称と別称
→【ご贈答マナー:冠婚葬祭の贈答マナー情報】より


ああ、便利ですね~。
知っているようで、いざ確認するとよく分かっていなかったりしますから(^ ^;)。









さて、昨夜はよく寝てしまい、起きたらW杯準々決勝の片翼が終わってました。
★【決勝Tの結果】→【Yahoo! JAPAN Sports】より。

わーい、応援しているドイツイタリアがそれぞれ準決勝進出でーす\(^ ^)/!



しかし、開催国ドイツ、強い…というかなんか運もいいですよねぇ。
そういえば、本番直前の日本との練習試合でも、結局引き分けに持っていってるし、ほんと、「負ける気がしない」試合してます。

ああー!でもイタリアも今回はしぶといですよね~。
前回のオーストラリア戦といい、日本でよく言われる「流れが悪い」状態のぎりぎりのところに来ても全員の足が止まることがない。
しぶといイタリアなんてどっかオカシイ気もするが…。








そのイタリアのFWルカ・トーニ選手、なかなかオモシロイ発想をしてますね。

2001-2002年のシーズンはブレッシャ*(セリエA)に所属しあのロベルト・バッジョと2トップを組み、活躍しかけたが翌シーズンに得点不足になると、なんと自ら格下のセリエBパレルモへ移籍を志願。



その時点で「?」ですが、要するに龍の尻尾よりも羊の頭を狙ったのですな。

“勲章”を手に入れるためにカテゴリーを下げ、セリエAへ復帰するというシナリオを描くき、2003-2004年シーズンのパレルモでは45試合で30得点の大記録を樹立。チームをセリエA昇格に導き、得点王に輝きます。


2004-2005年シーズン、パレルモでの2年目は20得点をマーク。
      ↓
2005~2006年シーズン、約13億7000万円の移籍金でフィオレンティーナに引き抜かれる。
      ↓
結果を出し、リッピ監督の信頼を揺るぎないものに。
      ↓
2006年ドイツW杯のイタリア代表入りを果たす。




ここまでが自らセリエAからセリエBに行った時点で描いていたシナリオ通り!だとは恐れ入ります。
1977年生まれの現在29歳のFW。あ、中田英寿選手と同い年ですねぇ。



【参考】
*「ブレッシャ」=ブレシア県の県都であり、州で2番目に人口の多い都市である。 日本語ではブレシア の読み方や書き方は一定していない。
ブレーシャ、ブレシャ、ブレシァ、ブレーシア、 ブレーシァ、ブレッシァなど様々であるが、発音はブレッシャが近いといわれている。

*「パレルモ」=9世紀頃、シチリア島全土にイスラム勢力が侵入。イスラム王朝の首都はパレルモに移され、この町には絢爛たるイスラム文化が花開いた。
当時のパレルモの人口は30万に達し、モスクの数は300余、キリスト教徒やユダヤ教徒も共存して中世ヨーロッパには見られない繁栄を極める。
1860年シチリア王国が統一イタリア王国に併合されたため、パレルモもイタリア王国の一部となった。
-------------【Wikipedia】より。
★【マニアック・パレルモ



★【はてな-中田英寿
ヒデのマスコミ嫌いはなんとなく知っていたけど、マジでえらい目にあってたのね…。あ~さ~ひ~~(怒)。
がんばれ!ヒデ!



しかし、この前から少し気になっていたこと。

(例えば、古くからブラジルではサッカーが下手な選手を、おまえは日本人か!と罵倒していた事実があった)



とか。

★ジェレミー・ウォーカーの「ビールのつまみにこんな話」
第4回 ブラジル人の傲慢ぶりを見せつけられた夜より

そして、“事件”は起きた。

ブラジル人サポーターのひとりが見下したような感じで、そばにいた日本人サポーターのグループに英語で話しかけた。

「日本はいいチームだね」

そこまで言ってから、彼は続けた。

「でも、卓球の話だよ」


日本人たちが彼の言ったことを理解したようには思えなかったし、僕としてはそう願うしかなかった。
なぜなら、そのブラジル人はこう付け加えたからだ。

「柔道でもオリンピックで金メダルを何個も獲ってるし、ホントにすごいよ。でも、フットボールの世界では違うね」

ブラジル人の仲間は、爆笑の渦。
一方、日本人たちはとりあえず笑顔で、訳が分からないといった風にお互い顔を見合わせている。
どうやら、傲慢なブラジル人から侮辱されていることには気付いていないようだ。

そばにいた僕は、そのやり取りの一部始終を耳にしていた。
そして、ブラジル人に対して怒りを、日本人には同情を覚えた。

 
この日、ブラジル人サポーターが日本人サポーターに無礼な態度を取ったのは、これが初めてではなかった。

試合中、ブラジルが疲れの見える日本相手に自由自在にパスを回しているときも、ブラジル人サポーターは「オーレ!」の大合唱。
これだって、かなりのビハインドを背負っている相手に何の敬意も払わないひどい行為だ。

(中略)

さらに、ゲームの終盤、稲本が攻撃に転じてシュートをねらったものの、大きく枠を外れたシーンがあった。
日本のサポーターは一瞬「オーッ」と沸いた。
遠目からのファインゴールを期待しての歓声だったが、シュートが大きくそれると、今度はブラジルサポーターから皮肉を込めた「オーッ」という声が。
日本人サポーターをからかっていたのだ。




ふーん、そう。
ああ、そう。
やっぱりバカにされていたわけ?

ふーん、確かに日本のサッカーは弱いかもしれないけどね。
ああ、そう。
まあ、そんなことはどうでもいいんだけど(こう言う場合、実はどうでもよくはない)、なんとなーく、気分はブラジルから離れちゃった私。











チキショーーっ!!
がんばれ!フランス!!g(゜д゜#)




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