小さなお茶会 ~じるこん堂へようこそ~

匂いの迷路をひげの指すとおり進めば 少々思わぬことに出くわしても辿りつける…らしい。

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ドイツW杯: フランスVSブラジル 

あ、もう片翼の準々決勝Tの結果が出てるか。

朝のTVのニュースを何気に見ながら、チラッと番組セットの背後に「フランス」のコマが見えました。


ん?





ほう!フランスVSブラジル戦の結果は、


1-0でフランス勝利~!!










の、呪いが効いたのか…(^^;)?


しかし、フランスってロートル集団とか言われながら、実にしぶといです。

試合後のジダンの表情は、あまり見られないようなかなーりうれしそ~な笑顔でしたね。

「もうこの試合がジダンの“ラストダンス”だ」と何度も言われ続けて「引退」「引退」と揶揄されて、「そうは問屋が卸さないんだよ!」と余程悔しい想いをしていたんでしょう。


昔ジダン将軍のことを、

「顔もよくて性格もよくてサッカーセンスも抜群、これで髪がフサフサなら言うことないのにねー!」

なんて言ってマシタ。スミマセンでした。訂正いたします。


それにしても、フランスはブラジルの天敵ですかっ!?
あのブラジルが普通のチームに見えます。

何?何が違うの? 日本代表の時と(??)。








そう言えば、今回の日本代表について昔ジュビロ磐田にいた元ブラジル代表でもあるドゥンガがそのTVで語ってました。



「集中力がない」

「集中力が大事な試合中に切れるのは勝つ気がないからだ」

「日本代表に足りなかったのは精神力」





ドゥンガはジュビロにいた時から“闘将”と呼ばれていましたね。

Jリーグに在籍していた頃はドゥンガが試合中に激しくチームメイトに激を飛ばしていた姿が印象的でした。

当時は特に好きな選手だったわけではなかったです。

むしろ、「ひとりで熱くなってチームの中で浮いているんじゃないの?」とか「日本人にブラジル風の熱血を期待する方が間違っているよ」とか同じジュビロ磐田の選手たちがドゥンガの叱責を特に聞いている風にも見えず「ああ、またなんか言ってるよ」みたいに聞き流しているようにしか見えなかったり(*違っていたらすんません。あくまで当時に私個人が見て感じた印象にすぎません)、どちらかというと「ドゥンガのやり方が間違っている」と思っておりました。





ですが、今になってこの“闘将ドゥンガ”の言葉がものすごーくズドン!ときます。


他にリトバルスキーとか敬愛するピクシーことストイコビッチも日本代表に対して言葉を頂いたのですが、思い出せないくらいドゥンガの言葉が胸に来ました。




ドゥンガはジュビロにいる時から、チームメイトが言葉を聞き流している(ように見えた)時から、とにかく必死だった。
勝利というものに貪欲だった。

今になってその姿勢がやっと理解できました。

すみません、私が未熟者でしたー!!





おまけ:オシム監督ってどんな人?
★「オシムはなぁ」 ←【(ワールドカップ含む)日本と日本人のなごむ話・いい話】より




ほ~。



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